はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

 ♪ 季節のうつろい ♪

ノラニンジン葉が人参に似ているのでノラニンジンといいます。

エゾノキツネアザミ エゾノキツネアザミは、紅紫色の頭花を上向きにつけます。

ヒマワリ あまり大きくならない矮性のヒマワリが咲いています。

パートレット 洋梨のパートレットが果実をつけました。

デラウエア 最も親しみのある、デラウエアが色づき始めました。

ムクゲ  朝開いた花は夕方には枯れてしまう、ひとえの赤むくげの花。

ハマナス ハマナスの果実は、熟すと弱い甘みと酸味があります。

ヤギ 粗食によく耐え、険しい地形も苦としないヤギは古代から家畜にされていました。




2018年8月下旬 秋の足音が聞こえます

幕末にフォン・シーボルトがテッポウユリの球根を持ち帰り、復活祭に用いられるイースター・リリーとして大流行すると、球根は近代日本の絹に次ぐ二番目の主要輸出品として外貨を獲得しました。ユリ

ゆりの花の、白、桃、赤色のフラボンやアントシアン系色素のものには香りがあります。日本だけの表現ですが美女の形容として「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があります。

ゆりの甘い香りは副交感神経に作用して新陳代謝を高め、人体のホルモン分泌を促して糖尿病や肥満等に効果があると言われ、色とりどりの花は心や身体のバランスを整えてくれるセラピー効果があるそうです。

季節のうつろい2018  ⇒ 8月下旬

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