はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

 ♪ 季節のうつろい ♪

シャクヤク 芍薬は夜に花を閉じるため花言葉は恥じらいです。

こでまり 花言葉は「優雅・上品」という小手毬(コデマリ)。

ニッコウキスゲ ニッコウキスゲは一日でしぼむ一日花です。

エゴの木 エゴの果実を口に入れると口や唇がえがらっぽく(えごい)なります。

石楠花 シャクナゲは葉にケイレン毒を含む有毒植物です。

ヤマボウシ 森の小人が踊っているような山法師の花。

アルメリア すすきのに誕生した舞妓さんをお祝いするかんざしのようなアルメニアの花。

ハリエンジュ ハリエンジュを道民はアカシヤと呼びます。




2018年6月下旬 ヨサコイソーラン祭り開幕

ヤドリギはセイヨウヤドリギの亜種とされる半寄生の灌木で、果実は熟すと淡黄色になります。宿主にされる樹木は、エノキ・クリ・アカシデ・ヤナギ類・ブナ・ミズナラ・クワ・サクラ等です。ヤドリギ

「六月の新月の晩から数えて六日目の夜に、二度もね、そいつは白い服を着て…聖なる寄生木をとるためにカシワの大木にのぼっていたんだよ…金のナタを手にして……、やつらは今年あたしたちみんなを生贄として神に捧げなくてはいけないんだ…三十の棺桶を満たすために、三十人の死者が必要なんだよ」

ヤドリギを見かけると、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパン三十棺桶島(訳者大友徳明、偕成社)の一節を思いだします。小学時代にこれを読んで震え上がりました。

季節のうつろい2018  ⇒ 6月中旬

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