はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

 ♪ 季節のうつろい ♪

すずらん スズランが可憐な花を付けました。

おだまき 静御前が舞った歌に登場するおだまきの花。

どうだんつつじ どうだんつつじの花もこぼれ落ちそうです。

ふじの花 まるでナイヤガラのような滝を連想させるふじの花。

赤い花のつつじ 樹木を背景につつじの赤い花が引き立ちます。

ななかまどの花 ななかまどの集合している花がハート形になりました。

ライラック 濃い紫のライラックが甘い香りを漂わせています。

ほうの花 大きな朴(ほう)の木の花は木蓮の仲間です。




2018年6月上旬 ライラック祭り

ライラックの花が咲き揃う季節に文化の香り高い行事をと、文化人の呼びかけにより始まったのがライラックまつりです。札幌市の大通公園では各種のイベントが行われ、白石区の川下公園でもコンサートやライラックの白い花アートワークショップが開かれています。

昔々、イギリスのある町の娘が貴族の男性と恋に落ち婚約をしましたが、貴族はすぐに都会の女性へと心変わりをして婚約を破棄してしまいます。ショックを受けた町娘は自ら命を絶ちました。その後、町娘の友人がお墓に紫のライラックをお供えしたところ、次の日に花が白くなっていたそうです。

イギリスの悲しい伝説が白いライラックの花言葉が生まれた由来になっています。今でもイギリスの教会には白いライラックが咲き、「恋の予感」「初恋」「純潔」などの花言葉を生んだ物語だとされています。

季節のうつろい2018  ⇒ 6月上旬

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