はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

 ♪ 季節のうつろい ♪

ペチュニアの花かご 通りに面した位置にペチュニアの花かごがありました。

なでしこ 平安時代に常夏と呼ばれた「なでしこ」。

キキョウ 絶滅危惧種の桔梗が今年も花を付けました。

サツキ 旧暦の皐月(現在の6月中旬から7月中旬)に一斉に咲き揃うことが名前の由来。

牡丹 牡丹が咲くと周囲が華やかになります。

クレマチス 蔓性植物の女王と呼ばれるクレマチス。

ニシキウツギ 枝芯が空洞でも先端まで水や栄養を運んでいる不思議なニシキウツギ。

サクランボ 有史以前から食べられていた、さくらんぼが色づきました。



2017年7月上旬 暑い日が続きます

童謡の赤とんぼで「山の畑の桑の実を小かごに摘んだはまぼろしか」と唄われている桑の実が色づき始めました。赤い実は酸っぱく、黒っぽく熟したら食べごろで、優しい甘さが口中に広がります。桑の実

桑の実にアントシアニン(眼精疲労回復・抗酸化効果)、桑の葉にはカルシウムをはじめ健康に良いミネラル成分が含まれています。佐賀市・甲府市・大和高田市では桑の木を栽培し、桑の葉や実をさまざまな方法で活用しているそうです。

桑の実に血糖値を抑える効果があると気づいて桑畑を昨年の倍の広さに広げた甲斐市は、山梨県甲斐市が応援するふるさと名物に「桑の製品」を取り上げました。北海道でも自生してる桑の木を見かけますが子どもの頃に食べた記憶だけで利用はされていないようです。

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季節のうつろい2017  ⇒  7月中旬