はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

 ♪ 季節のうつろい ♪

ツグミ 暖かな日差しを浴びている、満腹のツグミ。

融雪シスステムの駐車場 融雪シスステムも、車の上までは無理のようです。

山のように積まれた雪 こんなに高くまで、除雪された雪を見るのは初めてです。

雪囲いの植木たち 雪囲いしてくれた愛情に答え、雪の中で耐えている植木達。

雪だるまをつくる子 小さな子どもたちが、公園で雪だるまと遊んでいます。

むくげのつぼみ むくげのつぼみは固く、厳寒に耐えています。

巣から顔を出したすずめ 子育てしている雀を見つけました。

借家のつらら 大家さんも住んでいる人も、暖房費には無頓着なのかな~。

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2017年2月中旬 寒冷と大雪の日々

降雪期には屋根の積雪が気になります。写真のように命綱をつけていないため、雪下ろしの最中に足を滑らせて転落する事故や、積もっていた雪が落ちてきて埋もれて死亡したというニュースが聞かれます。屋根の雪下ろしをする人

北海道科学大学の千葉隆弘准教授は、「1950年施行の建築基準法で、北海道の住宅は各市町村で定められている50年に1度の大雪にも耐えられる設計となっているので、住宅が倒壊する危険性は少ない。」として、「戸の開け閉めがうまくいかなくなった時」以外は雪下ろしが不要としています。

屋根の風下側の軒先に雪がせり出して垂れ下がる現象を雪庇といい、車などの物損事故や窓ガラスの破損、通行人の人身事故、電線の切断などの原因になるため、早めの除去が必要です。地上から取り除く専用の用具がなければ専門業者に依頼しましょう。

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季節のうつろい2017  ⇒ 3月上旬