はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

 ♪ 季節のうつろい ♪

ナデシコの花可憐なナデシコの花が咲きました。

おしろいばな おしろいばなの濃い桃色は見事です。

ミニトマト 食べごろに色付いたミニトマト。

ハスの花 やっと一輪咲いたハスの花。

ケイトウ 原色の色が美しいケイトウの花。

サルビア 真っ赤なサルビアは元気です。

ヒマワリ 顔を見合わせている珍しいヒマワリ。

芙蓉 もう芙蓉が咲いていました。



2016年9月上旬 涼しくなりました

北海道の野原に自生しているアレチマツヨイグサ。日が暮れてから間もない宵になると6~8cmの黄色い花を朝日が昇るまで咲かせます。私たちドサンコは月見草と呼んでいましたが、正しい植物名は「待宵草」でした。アレチマツヨイグサ

大正の詩人竹久夢二は27歳の夏に、よりを戻したたまきと2歳の息子を連れ、房総海鹿島の宮下旅館に滞在しました。隣家の長谷川カタ19歳と知り合い、親しく話すうち彼女に心を惹かれてつかの間の逢瀬をもちました。心配したカタの父親はすぐに娘を嫁がせました。翌年再びこの地を訪れた夢二は自らの失恋を悟り詩を書きました。

竹久夢二の「宵待草」は有名ですが、自筆記録では「待宵草」となっています。ある時期から夢二自身が音感の美しさにこだわって「宵待草」に替えたとされています。

トップへ戻る

季節のうつろい2015  ⇒ 9月中旬