はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

季節のうつろい2015

☆ 12月上旬 ☆

 一般的な庭木の雪囲いはこのようでした。

 とはいえ、簡易な冬囲いの庭もありました。

 近年流行している冬囲いの方法です。

 公園の低木は枝がまとめられています。

 緑化植物園の冬囲いは美しい仕上がりです。

 大規模マンションは財政の豊かさが分かります。

 竹の本数を数えると、予算を使い切るための冬囲いとも思えます。

 最近は本州のような冬囲いを見かけるようになりました。




☆ 冬囲いの季節です ☆

居住地の公園は町内会が管理の委託を受け、町内会長の奥様が公園の落ち葉を集めていました。一人で作業をされているので疑問を抱き、お手伝いを済ませてから入院中の町内会長さんにお尋ねしました。

町連の会議後、ある町内会長さんより「町内会が管理している公園は、花壇の雑草抜き取りや広場と芝生の落ち葉集めもすべきです。札幌市から委託を受けてごみ拾いと芝刈りだけでは、私たちが税金の無駄遣いをしているようなものです。」と説明されて驚いたそうです。

当時の町内会長にお話しすると「みんな仕事があって忙しいのにそんなはなしはするな。」と叱られました。奥様がモミジやナナカマドの落ち葉は畑の堆肥になるから集めますとおっしゃり、現在まで続いているとのことです。

奥様が腰痛のため出歩くことが難しくなった年の秋に、落ち葉を集めて公園課緑化係に回収を依頼しました。高齢者でも体に負担がかかるというほどではありません。平成21年度から町内会の年間事業として位置づけ、回覧板で「落ち葉集め」への参加を募ると翌年は延べ89名が協力してくださるイベントになりました。

季節のうつろい2015  ⇒ 12月下旬

トップへ戻る