はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

季節のうつろい2015

☆ 10月上旬 ☆

薄い赤紫の袋のようなケロネの花 花屋さんはケロネを、スピードリオンと呼んでいます。

濃いピンクの花が密集するコルムチカ コルムチカは不思議な秋の花です。

ラッパ状の濃い橙色の花 アメリカ・リュウゼンカズラの花はラッパのようです。

上部に突起のある実をつけるコノテガシワ コノテガシワ(児の手柏)はヒバの仲間です。

橙色が美しい完熟寸前のスズバラの実 スズバラが無数の鮮やかな実をつけています。

濃い橙色が緑の葉に映えるホオズキ ホオズキを見ると子どものころを思い出します。

イガが割れて顔を出した栗の実 栗が完熟してイガを開きました。

色づいた山ブドウの葉 ついに紅葉が現れました。




☆ 実りの秋が来ました ☆

スズランは花が終わると忘れ去られる運命にあります。秋になって実が色づくと、スズランがあったのを思い出します。毎年、スズランの花はたくさん咲きますが、実がなるのはごく一部です。スズランの真っ赤な丸い実

札幌市の花にされたスズランですが、市内にまとまった自生地はなくなりました。子どものころは草むらなどで、野ウサギの目のような真っ赤な丸い実をよく見かけたのですが・・。

スズランは、花・葉・根・実にも毒があります。素手で根に触れるとかぶれる人もいます、ご注意ください。

アイヌは葉も実もさっぱり役に立たない植物として、「イヌのギョウジャニンニク」とか「キツネのイチゴ」と呼んでいました。

季節のうつろい2015  ⇒ 10月下旬

トップへ戻る