はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

季節のうつろい2015

☆ 9月下旬 ☆

真っ赤なダリアの花 情炎舞というダリアが咲き始めました。

小さな細い枝と思われがちなフェルネンの花 ちょっと気づかないフェルネンの花です。

様々な色の実をつけている五色トウガラ いつ見ても美しい五色トウガラシ。

薄紫の萩の花 萩(ハギ)が小さな花を無数につけました。

八枚の花弁を広げているティトキポイント ティトキポイントの蜜を吸っている蝶々。

表面のところどころにとげがあるヤマボウシの実 ヤマボウシの実は生で食べられます。

真弓の殻が割れて種が見えます 真弓(マユミ)は弓の材料になりました。

リンゴ祭りのシールが張られたリンゴ 環状線分離帯はリンゴ祭りを迎えます。




☆ 秋の訪れを感じます ☆

ナナカマドが紅葉し始める季節になりました。昭和61年に札幌市白石区の木として追加され、公園の周囲や街路樹として街中を彩っています。気温が下がると葉は赤や橙色に紅葉し、またくさんの実をつけて葉が色づいてきたナナカマドとまった小さな実は赤に近い濃い橙色で見る人の目を楽しませてくれます。

植物学者の牧野富太郎博士は「ナナカマドは材が燃えにくく竈(かまど)に七度入れてもまだ焼け残るというのでこの名がついた」と述べていますが、様々な説があり定かではありません。

降雪期に実が綿帽子をかぶるとおとぎ話の主人公のように見えます。熟した実は苦味が強く、果実酒にする以外に利用価値はありませんが、樹木は良質の炭(スミ)になります。

季節のうつろい2015  ⇒ 10月上旬

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