はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

季節のうつろい2015

☆ 2月下旬 ☆

ところどころにアスファルトが見える道 暖気が来ると生活道路の雪が解けだします。

ツルツルの路面 溶けた雪は寒気でアイスバーンとなります。

ザクザクの路面 雪解け道にタイヤが凹凸をつくり凍り付きます。

ブルトーザーの除雪風景 除雪車が生活道路を広げています。

平らになった路面 除雪車が道路上の氷を削り取りました。

削り取られた路面の氷 削り取られた氷は路側で重なり、上に上がると危険です。

ダンプへの積み込み 削り取った氷はダンプに積み込まれて排雪します。

道路わきの積雪の高さ まだまだ相当な量の積雪があります。




☆ 暖気と寒気の繰り返し ☆

札幌のひと冬(12月から2月まで)の降雪量は約5m、最深積雪は約1mになります。今シーズンは60億円を追加し、除雪予算は史上最高の248億6千万円となりました。道路わきに積み上げられた道路の雪

平成26年度の手稲山の初冠雪は昨年より11日遅く、逆に札幌の初雪は例年より11日早くなりました。白石区東札幌の初雪は11月14日で、例年より多い12cmの積雪でした。初雪から1月末日まで、昨年度や過去5年間の平均値よりも多い降雪量が続きました。

ところが2月の第1週はプラスの気温が続き、6日は1日中雨が降りました。3日から15日にかけて除雪に汗を流すほどの降雪はなく、9日から過去5年間の降雪量より少ないという記録を更新中です。

季節のうつろい2015  ⇒ 3月上旬

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