はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

こだわりの飲食店

1.蕎麦屋さん

1-1 霧の下 札幌エスタ店

JR札幌駅直結の商業施設、ESTA(エスタ)10階のレストラン街、ラーメン共和国のご近所です。30年以上前の「そごうデパート」時代から続く老舗で、和風造りの店内は落ち着いた雰囲気で広く、お昼時霧の下の正面は混んでいます。

蕎麦は昼と夜の気温差が大きいほど旨味が強くなると言われます。朝夕に霧が発生しやすい山裾の高原地帯で栽培されたそば粉は「霧下粉」と云い、蕎麦好きの人々から喜ばれています。店名は、お客様に喜ばれる店でありたいという願いをこめ「霧の下」と命名されたそうです。店内の様子

喫煙席と禁煙席に分かれていますが、仕切りがないのでたばこの煙は禁煙席にも流れ込みます。メニューには一つひとつ説明が書いてあり使用している食材が明確に分かります。

営業期間:11:00~22:00 定休日:なし
 住所:中央区北5条西2丁目(札幌ESTAの10階)  電話:011-213-2691

トップへ戻る

1-2 そば処 ふうび(風靡)

創業三十年、尾道伝統の味という本店の暖簾をくぐると正面の壁一面に鏡が張られ、江戸時代の尾道の日常風景が黒の切り絵で鏡の表面に焼き付けられています。ふうびの正面

北海道産のそば粉を毎朝自家製打ち立てで、こしの強い美味しい蕎麦を提供しています。年齢がそうさせるのでしょうか、量が少々多めのような感じがします。

つけ汁は口の小さな容器に満杯状態で出てくるので、しっかり見て注がないとこぼしてしまいます。つけ汁の味はあっさり目で満足しています。わたふうびの店内しを含め圧倒的にシニア層の多いお店です。

営業期間:11:00~15:30 定休日:日曜・祝日
 住所:中央区大通西4丁目1(新大通りビル地下二階)
 電話:011-219-2118

トップへ戻る

1-3 手打ち蕎麦 神楽坂

平成18年に札幌市北区北7条西1丁目から移転しました。店内は明るく、テーブルの間が広くとってあるのでゆったりとしています。移転当時の店長が倒れて一時閉店しましたが、修業を積んで二代目の店長が引神楽坂の正面き継ぎました。

調理場は店長一人で奮闘されているので待ち時間は多少かかり、初代店長の筆跡で「待つのも器も味のうち」と店内に表示されています。座敷席もあり落ち着いた雰囲気です。

北海道産の蕎麦を使った灰色の角の立った手打ちの細切りで、喉ごしが良い外一(そば粉10につなぎ1)蕎麦です。店長の手打ちのため、なくなりしだい閉店となります。店内の様子

素晴らしい気配りでそば湯はそば猪口と一緒に出されます。窓際にはミニチュアの桐箪笥などが置いてあり、子ども心をくすぐります。駐車場はすぐ満杯になるのが難点、昼時は混むので時間をずらすことが肝要です。

営業期間:11:30~15:00 17:00~20:00  定休日:月曜・祝日
 住所:江別市大麻ひかり町40の2() 電話:011-387-2222

トップへ戻る

1-4 手打ちそば家 七福

趣味で始めた「手打ち蕎麦」にのめり込んで地方公務員を退職し、専門店で1年半の修行をつみ平成16年に開店しました。新篠津市街地を貫く道道81号岩見沢石狩線、黎明通りの自治センターと向かい合うお店です。七福の正面

フランス産のカモ肉を使った「かも南蛮」が美味しいお店としてラジオ番組で紹介されました。電話で営業時間を確かめ、札幌から車で1時間かけて味を堪能しました。

そば粉八割につなぎの小麦粉二割を使い、のど越しの良い腰のあるそばに仕上げています。蕎麦粉は北海道産を使用し、つけ汁は本節(上質の鰹節)と南茅部産真昆布の一番だしを使い、返しは本醸造醤油二種類と河醸本味醂など、原料にもかなりこだわっています。

うまい蕎麦の条件は「三たて」と言われます。盛り蕎麦製粉したばかりの味と香りが良い「挽きたて」、麺に仕上げたばかりで香りと味が一体となる「打ちたて」、手際よく水切りをして香りと味を逃さずに素早く出す「茹でたて」が三条件とされています。包丁で切ったばかりの「切りたて」をどの程度休ませてから茹でるかも難しい技術です。

営業期間:11:00~15:30  定休日:水曜日
 夜間営業:17:00~19:30(4月から10月末までの木曜と金曜。)
 住所:石狩郡新篠津村市街(自治センターの向い) 電話:0126-57-2900

トップへ戻る

2.食べ物処

2-1 天麩羅 蝦天分店

昭和38年に南6条西3丁目のすすきので開店され、現在地へ移転されて平成24年に創業50周年を迎えられました。天麩羅を揚げる油はゴマ油とサラダ油を合わせ、てんぷ蝦天分店の正面ら油が入った鍋を斜めにして具を鍋の土手に載せながら揚げていく独特の方法を採用しています。このメリットはハナが少なくなるので食べやすく、衣も少なくなることからヘルシーです。

天丼には汁物と香の物が付き、天丼が700円、上天丼が850円、かき揚げ天丼と蝦天丼が900円で、様々な定食もあります。札幌中心街でこの価格の天丼を食べられるのは信じられないことです。
店内野菜天丼

小上がりはフローリングにリニューアルされ、壁に掛けられた絵画を眺めながら椅子に腰を下ろしてゆっくりできます。

右上の写真はメニューにない野菜天丼です。一人くらいエビを食べない日本人がいてもと思い注文しています。

営業時間:11:30~22:00
 住所:札幌市中央区南2条西4丁目中小路北向き 電話:011-271-2867

トップへ戻る

2-2 YS↑O2(ワイエス↑オーツー)

ビルの正面南一条通北向のKビル地下にあるちいさな小さな洋食カフェです。落ち着いた色調の店内は18席ほどで、調理場が見える壁の上に黒板に書かれたメニューが掛けられています。YS/O2の正面食材の安心安全に心がけ、ひとつひとつ丁寧に調理しているそうです。

空気のようにさりげなく、でもお客様にとってはなくてはならないお店でありチームでありたい。そんな願いを込めて、黒板には日替わりのランチメニューとアンテパスト、パスタ・肉料理・魚料理・本日の夕ごはんプレートなど様々なメニューが並んでいます。妻は四種類のチーズピザが大好物です。タコライス

私は沖縄ビオスの丘のレストランで食べたタコライスが忘れメニューと接客係られず、YS↑O2でタコライスを発見してその味に感激しました。沖縄ハム製のレトルトタコライスは足元にも及びません。

営業時間: 11:00~23:00  定休日:月曜日
 住所:札幌市中央区南1条西2丁目 南一条Kビル地下
 電話:011-211-5442

トップへ戻る

2-3 クッチーナ厚別南店

札幌市営地下鉄東西線ひばりが丘駅より徒歩8分の、札幌市立共栄小学校グランドに面しているレストランです。店内の壁に大きなモノトーンでイタリア人の日常生活写真が飾られ、クッチーナの建物仕切りの棚にはイタリア製のパスタやホールトマトの瓶詰が並んでいます。

北海道の新鮮な素材をたっぷり盛り込んだイタリア料理で、身近にある北海道の美味しさを味わうことができます。スパゲッテイは南イタリアのディヴェッラを使用し、生パスタは北海道小麦を使用したオリジナルです。

調理風景開店した当時のメニューですが、ラクレットチーズをふんだんに使ったリゾットの美味しさに驚きました。何度食べても飽きがこず、このリゾットを食べるために時折訪れました。その後、四種類のチーズを使ったピザに出会い、とろける美味しさに満足しています。駐車場が広いので便利です。

営業時間:ランチ 11:00~15:00  ディナー 17:00~22:00
 住所:札幌市厚別区厚別南2-13-9 電話:011-893-2266

トップへ戻る

2-4 中華料理 五十番(西一丁目店)

明治時代に横浜市山の手の外人居留地で、中国人が「五十番館」という中華料理店を始めました。この店で働いていた日本人が、東京の浅草にあった食堂の中華料理部門で修業し、大正時代に東京都神田に「中華五十番西一丁目店の正面料理神田五十番」を出店しました。

浅草の食堂から他にも数人が独立して「五十番」の店名で各地に出店しましたが、神田五十番は昭和30年頃に「中華料理五十番」を商標登録して全国各地に店舗を展開しました。こうしたのれん分けや店舗の展開の動きに伴い、五十番の名は中華料理店の代名詞のように親しまれてきました。

函館から旭川間に特急「おおぞら」が走り始めた昭和36年、竣工したHBC三条ビル五目焼きそば昔風のラーメン(現在のKT三条ビル)地下一階に神田五十番の直営店が開店しました。当時と変わらないあっさりした正油味のラーメンは現在も1杯380円、スープを口に含むと熱戦を繰り広げていた大鵬と柏戸が横綱に同時昇進したのを思い出します。また、五目焼きそばも美味です。

中央区の中華料理五十番本店は閉店し、西一丁目店と北区北39条西4丁目イオン麻生店地下一階に麻生店があります。

営業時間: 11:00~21:00  電話:011-271-2010
 住所:西一丁目店 札幌市中央区大通西1丁目桂和ビル50地下二階

トップへ戻る

2-5 中国四大料理 満漢楼

ゆっくり熱々の中華料理を食べたくなると満漢楼へ行きます。私たち夫婦は、多くの量を食べることが目的ではなく、北京、上海、広東、四川料理を少しずつ味わうことができればそれで満足です。満漢楼の正面

ランチバイキングは90分食べ放題でソフトドリンク飲み放題付きです。大人1,000円、小学生750円と格安で、中国語が飛び交っている厨房でつくられた中華料理など56品にソフトドリンク20種類が並びます。

店内はテーブルに椅子席というシンプルな造りで通路は割と広く、料理を取りに立ち上がるときは他のお客への気遣いが不要なほどです。廊下の窓側に並ぶ料理を取り皿に少しづつ盛り付け、ゆっくり味わっても十分時間が余ります。

料理が並ぶ店内の様子

営業時間:ランチバイキング 平日  11:30~14:30  土日祝日 11:30~15:00
               デナー 17:00~24:00
 住所:札幌市中央区南4条5丁目 レストランプラザ札幌二階(旧東急イン)
 電話:011-522-5788

トップへ戻る

2-6 丸亀饂飩 南郷店

北海道産100%の小麦粉と塩と水という、3つの素材だけで作られた讃岐饂飩(うどん)です。店内に入ると製麺機でうどんを打ち、大きな釜でゆで上げる光景を目にできます。「うちたて、ゆでたて」の麺は、ほのかに小麦の香りがただよい、モチモチとした弾力のある食感で強い腰が特徴です。 丸亀饂飩南郷店

システムはいたって簡単で、壁に貼られたメニューを見て注文品を選択します。トレイを持ってうどんをゆがくところに並んで注文すると、10数秒でうどんが盛られたどんぶりが出てきます。横へ移動しながらトッピングを選んでお皿に載せ、レジで代金を支払うというセルフサービスです。

トッピングのカウンターうどんの美味しさを引き出すダシは、北海道産の昆布と削り節などから作られ、ダシの新鮮さと風味を保つために毎日何度も新しいダシを作っています。青ネギ、天かす、オロシショウガ、スリゴマなど、薬味にもこだわっています。いつも注文する「ぶっかけうどん」の並みは280円あまりの安さに驚いています。

営業時間:11:00~22:00  年中無休    電話:011-846-5685
 住所:札幌市白石区南郷通20丁目南3-5

トップへ戻る

2-7 PIZZERIA ASTRA

登別市内のピザ専門店主に才能を見出された大坂大貴さんは、東京のピザ店での修業を経て23歳で単身イタリアのナポリへ向かいました。英語もイタリア語も話せない状態で味が気に入ったピザ店で一ヶ月半無給で修業させたもお店の正面らい技術を身につけました。

イタリアでは、公園や街角でピザを一枚300円程度で移動販売しているのをみて、日本でも売れると直感したそうです。帰国後は登別と室蘭などを中心に売り歩き、安くて美味しいと完売の日が続きました。

白糠産のモッツアレラチーズを使った「マルゲリータ」は、生地が薄いのにもっちりとして、焦げた部分のぱりぱりした触感との相性が素晴らしい一品です。2018年3月7日に初めて食べたときはマルゲリータその美味しさに感激しました。12月5日に追加注文した窯焼きポークステーキの美味しさにも驚きました。
 76歳の今日までさまざまなお店や宅配でピザやポークステーキを食べましたが、これほど美味しいと感動したことはありません。しかも、マルゲリータは一枚600円、窯焼きポークステーキは500円だったのです。店内の様子

三種類ある中で最も安いマルゲリータの他に、「マルゲリータEX」と「究極のマルゲリータ」もあります。登別温泉名物を目指した「地獄ピッツァ」の他に、窯焼きのチキンステーキやローストビーフなどもあります。
 営業時間:11:30~16:00 20:0~0:30
 定休日:不定休  住所:登別市登別温泉町60番地  電話:070-5605-7702

トップへ戻る

2-8 ドライブイン 青葉

JR追分駅から国道234号線へ出て早来方向へ約2km進むと、「あおば」と書かれた大きな看板と外壁が黒みがかった赤で屋根が黒い二階建ての建物が見えてきます。青葉の建物正面

そば、うどん、カレー、寿司、定食など何でもありのお食事処です、と聞いてがっかりするのは味わってからにしてください。お勧めは、味噌ラーメンと親子丼です。
 味噌ラーメンは和風味で濃すぎず薄すぎずのコク、角煮チャーシューは口の中でとろけてしまいます。親子丼の大きな鶏肉は卵をふんわりとまとい、だし汁が肉の旨みを引立てています。

昔風のラーメンパークゴルフで安平町追分を訪れるたびに味噌ラーメンを注文し、3人の仲間と共に年間10杯以上を食べ続けて10年が過ぎました。時々注文するミニ寿司も600円とは思えないネタに驚かされます。かなりこだわっている天麩羅と、牛肉の安平焼きもお勧めです。白樺の木をかたどった街灯

右の写真は、鹿公園の近くにあるもっとも好きな追分の風景です。白樺の木をかたどった街灯はパークゴルフ場や鹿公園への道にも見かけられ、妖精が出てきそうな夢を膨らませます。

営業時間:11:00~19:00  定休日:火曜日
 住所:勇払郡安平町追分若草3丁目278
 駐車場完備電話:0145-25-2778

トップへ戻る

2-9 麺処 田楽

厳寒の2月上旬に「十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)」を見た翌日のことです。十勝川温泉ネイチャーセンターを見学してホテルへ戻る途中、そばを食べようと古い民家にかけられた「麺処田楽」ののれんをくぐりました。田楽の建物

メニューの表示は「豚そば」、正油700円、みそ750円、しお700円。えっ、ここはそばやさんではないの。店内にはラーメンの香りが充満しています。

トッピングは好みでチャーシューが250円、味付けたまご・万能ねぎ・ネギ・メンマ・あげ玉ネギは100円となっています。

店内の様子よくわからないので正油味の普通を注文すると、でてきた「正油の豚そば」は見慣れた醤油ラーメンです。とはいえ、道産小麦「ゆめちから」をベースにしたなめらかな食感と独特のコシのあるちぢれた麺に、かなりこだわった魚介ダシのスープは濃厚で若いころ好んだ味であることを思い出しました。

営業時間:11:00~21:00  定休日:なし   電話:0155-46-2337
 住所:河東郡音更町十勝川温泉北15丁目1番地 笹井ホテル駐車場内

トップへ戻る

2-10 アイスキャロル

南幌温泉ハート&ハートの大駐車場の向かいに、「ふきの塔」と名づけられた展望台があり、その横におとぎばなしに出てきアイスキャロルの建物そうな建物があります。

アイスキャロルは、イタリアンジェラードの専門店です。地産地消を率先して南幌町の食材を使ったユニークなものもつくられています。

バニラ、ホワイトミルク、ヨーグルト、ラムレーズン、ココア、チョコ、レモンなどはオーソドックスです。か道路際の案内板ぼちゃ、あずき、いちご、とうもろこし、きゃべつ、きな粉、ゴマ、きらら394、抹茶に納豆は驚きます。ダブル300円、シングル200円、カップアイス(1色盛り)250円と価格は手ごろです。

営業期間:4月から10月下旬まで
 営業時間:10:00~17:00
 住所:空知郡南幌町南9線西15番地
 電話:011-378-2736

トップへ戻る

3.飲み処

3-1 第三もっきりセンター

昭和25年に大通東1丁目で開店した立ち飲みの「モッキリセンター」が始まりです。その後あちこちに同名の店舗が誕生したので、あえて「第三モッキリセンター」と改称第三もっきりセンターの建物して生き残りました。

初めて訪れた昭和45年頃は現在の建物の南側、高層のビルが建っているところにありました。天井のベニヤ板が所々剥がれかけて、板壁はタバコのニコチンや油煙などで薄黒く、U字型のカウンターに40脚ほどの椅子が並んでいました。店の奥には50人ほどが座れる座敷があり、腰を下ろすと体がピサの斜塔状になりました。

映画に出てきそうな、終戦後まもない頃の場末の居酒屋という雰囲気で、仕事仲間の女性は入るのをためらったほどです。この当時、厨房をあずかるおばあちゃんがつくる「鯖の味噌煮」が絶品でした。その後は、タラの煮付け(左下の写真)にはまっています。小ジョッキとタラの煮付け

この建物のすぐ横に現在のお店が開店しました。シバレル夜は、棒だらの煮付けやとん鍋(豚肉と白菜)をつつくのが楽しみです。むかしはネクタイを絞めて飲んでいるお客はわずかでしたが、現在は背広族や女性客で満員状態です。奥座敷のテーブルを囲んで黄色い声を張り上げている女性客が増加したことに驚きました。

営業時間:14:00~22:00(月~金) 13:00~19:30(土) 定休日:日曜と祝日
 住所:札幌市中央区南1条東2丁目中小路西向き 電話:011-231-6527

トップへ戻る

3-2 ニッカバー 又来るベアー

札幌のすすきのでも五本指に入る老舗のニッカバー。ウイスキーは、ブレンデッド、シングルモルト、シングルカスク、ピュアモルトなどをそろえ、目の前でつくってもらえるカクテルに昔を思い出します。又来るベアーの行燈

初めてお店を訪れたのは1963年(昭和38年)で大学三年のときでした。アルバイトを終えたお金で「マンハッタン」を二杯飲んだ記憶があり、チンザノベルモントの味を覚えたお店です。30有余年後に再び訪れたときは息子さんが経営者、現在は奥様がママを務めています。ワインや泡盛も嗜ブラックニッカのランタンめます。

ブラックニッカのランタンは、売り出した当時の宣伝用として配られたもので、現存しているのはわずかというお宝。店内にはオールディズが流れ、楽しい会話につい時間を忘れるお店です。

営業時間:17:00~24:00  定休日:日曜祝日
 住所:札幌市中央区南3条西3丁目東向き中山ミシンビル地階
 電話:011-221-9648

トップへ戻る

3-3 スナック らむーる

札幌市営地下鉄ひばりが丘駅より厚別停車場通りをJR厚別駅へ向かって徒歩5分、国道12号線のそばに建つ厚別高砂ビルの4階にあるお店。らむーるの店内

ママの猫好きは有名で、店内に入るとネコのカレンダー、ネコの壁掛け、ピンクの電話機の周囲にネコのぬいぐるみ、カウンターの後ろはウイスキーのボトルではなく、小さなネコの置物がびっしり並んでいます。お客のプレゼントや衝動買いで増えると、古いものは自宅へ移されて千匹近いネコグッズに囲まれて暮らしているそうです。

猫の置物大画面のディスプレイに映る映像を見ながらのカラオケは人気が高く、順番を守りながら常連さんが流行歌や演歌に酔っています。

新札幌のカラオケ教室で学んでいる生徒さんのために、日曜日は練習会場として格安で開放しています。ひょっとしたら一世を風靡する歌手を輩出するかも。

営業時間:19:00~23:00  定休日:日曜と祝日
 住所:札幌市厚別区厚別中央2条3丁目5 厚別高砂ビル4階 電話:011-893-3136

トップへ戻る

3-4 俺らの厨房 けんの家

郡山駅を背にして、左側の陣屋フロンティア通りにあるチサンホテル郡山の入口真向いにある、NATURE倶楽部の右隣りが入口です。店内は32名まで入れる広さで、お酒がずらりと並ぶカウンター席もあります。店内

けんの家お店との出会いは、福島TRIPで大内宿の紹介を拝見し、お世話いただいた鏡石町桜岡のジャパン旅行サービスのお陰と言えます。新幹線で帰宅する前夜、妻と夕食をとるため訪れました。アサヒスーパードライ・エクストラコールドと日本酒「峰の雪」を注文し、肉串揚げ、野菜串揚げ、海鮮串揚げとシーザーサラダ、そして砂肝のガーリック焼きをいただきました。砂肝料理

串揚げのおいしさはもちろん、砂肝のガーリック焼きの味付けには驚きました。砂肝は好きでずいぶん食べ歩きましたが、これほど絶妙な味付けに出会ったことがありません。ご馳走様でした。

営業時間:17:00~24:00  定休日:日曜日
 住所:郡山市郡山駅前1-9-5 NATURE倶楽部ビル地下一階 電話:024-935-3777

トップへ戻る

4.楽しみ処

4-1 まねきねこ白石二号店

月に一度は他人の邪魔にならないカラオケで声を出すようにしています。年金生活の夫婦は平日にソフトドリンク飲み放題、「フリータイム20時間1000円(税別)」で5時間ほど利用しています。白石二号店の正面

飲食物持ち込みがOKのお店ですから、聴きたい曲をかけて映し出されたドラマを楽しみながら缶ビールで喉を潤します。焼酎やお酒のワンカップに切り替えて、注文した「彩野菜の浅漬けや、いんげんのおひたし」をつまみながら大声を上げるとカロリーの消費量が増加します。

私の世代の多くは「素面の状態で人前で歌う」のは恥ずかしいという感情を持っています。スナックや居酒屋でマイクを持つと、調子はずれの声で不快感を与えます。カラオケボックスの場合は妻や友人しかいないので、歌う楽しさを純粋に白石一号店の正面満喫できます。たとえ音程が狂っていても、見知らぬ人の迷惑にはなりません。

駐車場が広い南郷通1丁目北8-1 ディノス札幌白石店2階の白石一号店より、駐車場が狭い「まねきねこ白石二号店」はすいています。

白石二号店 営業時間:9:00~翌朝6:00 年中無休
 電話:011-827-9990    住所:札幌市白石区南郷通2条4丁目11-8

トップへ戻る

4-2 カラオケダンス VIVA望郷

新年互礼会を退席して仲間とぶらぶら歩いているうちにススキノへ入り、1月4日午後3時に恐る恐る入ったのが「望郷」でVIVA望郷の案内図した。

中国人留学生の支援にも熱心なママは、当時流行していたワープロの中古機種を無償でお世話していました。
 レーザーディスクの美しい画面に感心しながら、カラオケで声を出し始めたころは歌い方を教えていただきました。

新しい飲食店ビルへ移ってから、休日になると美唄の畑と庭の手入れに出かける日が多くなりました。お客のひょっとしたらとい望郷の看板 望郷の店内う予感が現実となり、美唄市に移られ「カラオケ&ダンスVIVA望郷」を開店されました。
 お店でダンスパーティーも開催され、社交ダンス、アルゼンチンタンゴ、サルサなど、様々なダンスのデモンストレーションも行われているとのうわさです。

営業時間:18:30~22:00  定休日:不明
 住所:美唄市南美唄町下7条3丁目  電話:0126-64-4438

トップへ戻る