はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

生鮮食料品等直売所

1.しんしのつ産直市場

道の駅「しんしのつ」に、源泉かけ流しの天然温泉「しんしのつ温泉たっぷの湯」が併設されています。道の駅の隣に、道産の木材を利用したログハウス風の建物「しんしのつ産直市場」がオープンしました。産直市場の看板

早朝に農家のトラックがたくさんの野菜を積んで集まってきます。農家はそれぞれ自分のスペースに野菜を置き、農家がつけた値段で販売しています。店内の様子この市場の最大の特徴は、同じようなトマトでも農家により値段が違うことです。

春先にわらびや山ウドも並びますが、わらびは太長くしかも柔らかいので驚嘆しました。新篠津の特産品「どぶろく」や地元の白菜を使った白菜キムチ「炎の華」も販売されています。産直市場の建物

営業期間:4月29日~11月6日まで
 営業時間:9時から17時まで無休。
 住所:石狩郡新篠津村第45線北2番地
 電話:0126-35-4020

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2.荻野農園野菜直売所 果菜園

江別市野幌町にある江別西インターへの標識で左折して8丁目通りへ入ると、直線2kmほどで右手にヒグマの絵が描かれた「果菜園」の看板が見えます。果菜園の看板

店頭には採りたての真っ赤なイチゴ、グリーンアスパラ、トマト、とうもろこし、ピ-マン、かぼちゃ、枝豆、馬鈴薯、ニンニクなど、あらゆる野菜が並んでいます。新鮮な茶豆や黒豆など豊富な枝豆の味を知ると、スーパーマーケットなどで販売されている枝豆に手が出なくなりま果菜園す。だだちゃまめは茶豆につけられたブランド名ですが、枝豆は採りたてものはどれも美味しいとおっしゃいます。

かぼちゃの種類も豊富で「栗かぼちゃ・まさかりかぼちゃ」が特にお勧め。まさかりかぼちゃを丸ごと購入しても一般家庭で調理することはできないので、食べやすい大きさにまさかりで割ってくれます。皮は硬くても実はお湯の中で溶けるので、塩を振りかけて蒸すのがお勧めです。土を愛し、土に生きると書かれた色紙季節によりいちご狩りや花狩り、じゃがいも掘取りなどの体験もできます。

営業期間:6月上旬から11月末まで  営業時間:9時から19時まで。
 住所:江別市元野幌736-6  電話:011-384-0773

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3.のっぽろ 野菜直売所

道々江別恵庭線の道立野幌総合運動公園の江別寄りに「のっぽろ 野菜直売所の建物が見えます。たった5軒で無人の直売所でし野幌野菜直売所たが、現在は野幌町の農家170軒登録しています。

店頭には、グリーンアスパラ、ブロッコリー、トマト、ホウレンソウ、ジャガイモ、採りたてのイチゴやその他野菜、更に加工品が並んでいます。フキや笹の子(ドサンコは竹の子と呼ぶ。)そしてウドなど店内の山菜も並んでいます。出荷生産者が多いので豊富な品揃えです。

ホタル市場建物の裏側に、大きな「ホタル市場」があり、花や野菜の苗が展示即売されています。

営業期間:4月中旬から11月中旬まで無休  営業時間:8時30分から17時まで
 住所:江別市西野幌111番地  電話:011-382-8319(荻野)

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4.南幌町みどり会 野菜直売所

北海道空知郡南幌町南9線西15番地にある「南幌温泉ハート&ハート」の正面入口に野菜直売所の正面向かい、右側へ広がる駐車場の一画に「南幌町みどり会」の「野菜直売所」があります。

みどり会加入の農家は「自分達で作って、加工して、販売する。」をモットーに、夏場は30種類もの新鮮な野菜を運び込んで販売しています。昔懐かしいとうきびのハニーバンダムは、最盛期の土曜と日曜に1日200本も売れるという人気です。三升漬け

驚いたことにみどり会は、農産物の高付加価値化を目指して独自の加工場を建設し、「三升漬け、なんばんみそ、ブルーベリージャム」などの加工食品を製造販売しています。

はげちゃんのお勧めは「なんばんみそ」です。南幌町で店内の様子料理自慢の主婦が、地元で取れた原料を用いて工夫を重ねただけあり実に美味です。冷奴やおひたしは醤油よりも素材の味を引き立ててくれます。冷やしたキュウリにつけるとこれほど美味しいものかと驚きます。もろ味噌や金山寺味噌に頼らなくても、そのままでもご飯のおかずになります。

営業期間:5月から12月下旬までの無休 営業時間:10時から17時まで。
 住所:空知郡南幌町南9線西15番地  電話:090-7055-5693

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5.ふれあいファームしのつ野菜の駅

新鮮野菜直売所の看板篠津第四区新鮮野菜直売所がリニューアルして、平成29年の春よりふれあいファームしのつ「野菜の駅」になりました。

平成9年に篠津第4区の農家7戸が自分たちで生産した野菜類を持ち寄って始めた直売所です。品数は多く、トマト、レタス、アスパラ、ブ新鮮野菜直売所ロッコリー、ナス、キャベツトウモロコシなどをはじめ、じゃがいもは男爵、メイクイーン、きたあかり、とうや、はるか、インカのめざめ、ジャガキッズパープルなどと種類も多く、ケルン、空芯菜などの珍しい野菜も並んでいます。

自分たちで生産したものしか販売せず、野店内の様子菜は朝採りで翌日に持ち越さないをモットーとしているそうです。人気がありすぎて土曜日曜はかなり混雑しています。

新鮮な野菜を使ったレシピも20種類以上用意され持ち帰り自由となっています。

営業期間:7月上旬から10月下旬  営業時間:8時30分から16時30分まで。
       但し、10月は土日営業で9時から16時30分まで
 住所:江別市篠津432  電話:011-384-6334

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6.とんでんファーム本社売店

江別市野幌町で江別西インターへ向かう8丁目通りへ入り、道道江別インター線の交差点で右折すると2kmほどの道路沿いに、トンデンファーム本社工場に併設された直売店が建物の正面あります。

北海道トンデンファームの看板商品は「石狩川ベーコン」。厳選した豚バラ肉に塩をすり込んで寝かせ、独自の調味液に2週間もの間漬け込んで直火式製法で燻煙乾燥された製品です。現役時代は、サイコロ状に切って火を通さずに、独特の香りを楽しみながら食べるのが好きでした。商品の陳列台

何を買おうかと迷ったときは、世界最大規模の品質競技会であるドイツ農業振興協会主催の国際品質競技会で入賞した製品をお勧めします。金賞受賞作品は、粗挽ウインナー、ピルカウインナー、スティッククラコウ、ガーデンブルスト、ピザ風ポークローフ、炭焼牛。銀賞受賞品は、石狩川ロースハム、スモーク生ハム、骨付ソーセージ、ピルカフランク、炭焼焼豚、プレーン。銅賞受賞品は、石狩川ベーコン、スモークチキン丸です。子ヤギ

敷地内にはイカダに乗れる池やニジマスの釣堀、木組みのタワーなどの親子で楽しめる施設があります。ウサギやガチョウ、仔馬やダチョウなどの動物が飼われ、小ヤギは放し飼いにされて触れ合えるようになっています。

営業期間:営業時間:10時から17時30分。
      年末年始以外無休
 住所:江別市元野幌968番5  電話:011-383-8208

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7.フードD LISTA 鮮魚店 魚豊

平成22年9月にオープンした大麻北町の三番通りに面している「フードD LISTA(ふーどでぃーりすた)」店内の鮮魚店、「魚豊」には苫小牧漁港から直送された魚介類建物の正面が並んでいます。

日曜日に訪れると、札幌市内のスーパーマケットでは考えられない豊富な魚種と量、鮮度の良さに驚きます。スタッフがお勧めの魚と調理方法を大声で紹介しながら、頼まれた魚を三枚に下ろすなどの調理をしています。

調理技術や素材にこだわり、旬を大切にし鮮魚店魚豊の様子てきたのが和食です。オープンキッチンのためプロが調理している手元が見えます。親から子への伝承が失われた調理技術などを、プロの働く姿から学びとれる工夫にも感心します。

販売品の一例訪れた時はかならず「カスベ」を購入し、新鮮な長ネギと合わせて「ヌタ」をつくります。つくれる人が激減した性でしょうか、札幌市内でヌタを作れるような素材は購入できないのが悲しい現実です。

無形文化遺産に登録されても、手軽な洋風化が好んで和食が危機的状況にあります。プロが見せてくれる調理技術を、次世代が学び取れるオープンキッチンに期待をしています。

営業時間:10時00分から21時00分  年中無休。
 住所:江別市大麻北町521-29 フードD LISTA店内  電話:011-388-7777

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8.札幌ぽっぽまんじゅう

札幌駅一階のパセオ、西コンコースに面しているわかさいも本舗の隣にある「札幌ぽっぽまんじゅう」は、JR札幌駅限定で製造・販売をしている「わかさいも本舗」が運営を札幌ぽっぽまんじゅう店する専門店です。

温泉まんじゅうを少々大きくしたような感じで、蒸気機関車のように力強い蒸気で時間をかけ、厚めの皮がしっとりするようにゆっくり蒸し揚げています。

蒸し上がりはしっとりした「もちもち」感が際立ち、表面の薄皮が指にまとわりつくよぽっぽまんじゅううな感じがします。皮はふわっとして香ばしく、少し粒が入った甘さ控えめの黒砂糖風味のあんが口いっぱいに広がります。

帰宅途中で寄り道をして冷えてしまった場合は、食べる直前に電子レンジパセオ店で温めると出来立てと同じ風味と食感に戻ります。

改札口へ向かう観光客・通勤通学途中の人々など幅広いお客に利用されています。「札幌ぽっぽまんじゅう」は、このお店でしか購入できない希少価値の高いお土産です。

営業時間:9時30分から21時00分まで。
 住所:札幌市中央区北5条西2丁目 札幌駅一階のパセオ西コンコース
 電話:011-261-8118

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9.麻布十番モンタボ 札幌福住店

店頭には小さなボールに入った試食用のパンが並んでいます。思わず手を伸ばしていると、次から次へと焼き上がりのパンが出てきます。焼きたてのパンは美味しいと人気があ札幌福住店の様子るので、焼き上がり時間を細かく設定して多くの焼きたてパンを店頭に並べているそうです。

美味しさの秘密は、すべての工程をひとつの店舗で行うオールスクラッチ方法にあります。生地と会話しながら丁寧に手でこね、職人の技術と経験で焼き具合を見ながらパンを仕上げています。手間はかかりますが、その分おフランスパンいしいパンを提供できるそうです。

左側の写真は、フランスパンの味わい深さに国内産の米粉を加えて、外側はサクット歯切れよく中はもっちりした食感に仕上げたジャポネです。国内産やフランス産など数種類の最高級小麦と長崎五島灘産のミネラル豊かな塩を使用しているそうです。

店の様子札幌市内に、札幌中央店、アリオ札幌店、札幌手稲店、札幌宮の沢店、札幌西町店、札幌豊平店、札幌厚別店もあります。

営業期間:年中無休  営業時間:9:00~21:00
 住所:札幌市豊平区福住1条3-10 西友福住店内  電話:011-859-8160

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10.刑務所作業製品展示場

札幌刑務所敷地内の刑務所作業製品展示所では、懲役受刑者が社会復帰を目指して実際に製作した刑務所作業製品の展示と販売を行っています。売店の全景

刑務所で製作した製品は、従来から刑務所作業製品と呼ばれて民間業者も販売していますが、より広く親しめるブランドイメージが設定されました。安くて品質の良い商品であることを示す、矯正協会刑務作業協力事業の英訳( Correctional Association Prison Industry Cooperation )の頭文字をとって「CAPIC(キャピック)」と命名し、この文字を組み合わせたマークを商標としています。なお、売上げの一部を犯罪被害者支援団体の活動に助成しています。

環状線の東苗穂1条1丁目交差点を北へ向かうと通りの案内板250mで左側に売店の建物が見えます。交通機関を利用する場合は、JR札幌駅北口から中央バス東63番(東営業所行き)に乗車し、本町2条8丁目で下車します。80mほど戻り東苗穂1条1丁目交差点を左折します。

営業時間:10時00分から16時00分まで。
 定休日:土・日・祝日。  但し、お盆・年末年始は臨時休業あり。
 住所:札幌市東区東苗穂2条西1丁目5-1  電話:011-781-2054

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