はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

疑惑の推理 内容紹介 

疑惑とは本当かどうかについて疑い惑うこと。あらかじめ知られていることをもとに、筋道を追って新しい知識や結論を導き出すのが推理です。正しいと思っていることが間違いであることがあります。事実関係を調べると驚くような真実が見えてきます。

第27章 目覚めよ日本人

国の方針に従い、国のため国民のためにと信じて命を投げ出した祖父や父や兄を、犯罪者として冒涜する国民が世界中にいるだろうか。当時の国際法を学んで、人の歩むべき道に外れている人々に洗脳された知識を払拭してほしい。

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第26章 老化防止に役立つ施設

地球環境を守りよりよい環境を次世代へ引き継ぐため、未来へ向けてみんながずっと安心して暮らしていける持続可能な社会を目指して、真面目に考えてやるべきことを自ら判断し、積極的に取り組むために老化防止に役立つ市内の主な環境関連施設を紹介する。

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第25章 企業の対応に感謝

購入した物品に不具合があったことはないだろうか。販売店に文句を言ってもラチが明かないので、あきらめてしまったことはないだろうか。私は還暦を過ぎてから、不具合の理由をメーカーに連絡することにした。きっと改善してもらえると思ったからだ。

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第24章 老化を考える

厚生労働省が2020年07月31日に発表した平成30年簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性87.45歳、男性は81.41歳となり、ともに過去最高を更新した。女性は世界一の長寿で、男性はスイスについで第二位の位置にある。長寿は喜ばしいが…。

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第23章 ボケないために

78歳が目前に迫ると、苦しまず眠るように静かに死んでいくことが願いとなる。問題はその時期が来るまで、寝たきりになったりボケたくはない。ボケないための工夫が様々あるなかで、誰もができてもっとも自分に合った方法を探した。

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第22章 ヘレンよ!生き抜け

時代に取り残されないように、facebook(フエースブック)を始めたのは2019年2月初めのこと。最初は毎日のように情報を発信していたが、10月頃から2~3日毎に落ち、しだいに面倒になってきた。そんなときに1通の友達リクエストが届いた。

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第21章 大韓航空機撃墜の真相

1983年9月1日未明、アラスカのアンカレッジからソウルに向かっていた大韓航空007便が、サハリン上空でソ連軍の戦闘機にミサイルで撃墜され、乗客・乗員269名全員が死亡する事件が起きた。なぜ撃墜事件が起きたのか真相を探ってみよう。

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第20章 ジェイソンの提言

普段気付かなかったことを気づかせてくれるのが外国人である。そう云われればそうだと納得させてくれたのが厚切りジェイソンの芸である。彼の芸の一部と、日本に対する提言を著した書籍「日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy」から彼の提言を紹介する。

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第19章 ゆがめられた事実

外国では歴史をどのように捉え、教科書では日本をどのように教えているのかと興味を持っても語学に疎いため分からない。入手できた資料の中から誰もが興味のありそうなものご紹介した。

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第18章 現実を直視しよう

拓殖大学日本文化研究所客員教授の惠龍之介教授は沖縄コザ出身で「沖縄・尖閣を守る実行委員会」代表である。山城幸松は、沖縄県那覇市生まれで琉球島嶼文化協会代表を務められている。お二人の著作と即時性のあるDHCニュースで沖縄の現状を直視したい。

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第17章 タコ部屋で生き抜いた男

北海道土工業界はタコ部屋を除いては考えられず、戦争経済下の北海道第二期拓殖事業を支えた土台は年々2万人を数えたタコ人夫たちであった。タコ部屋で半生を過ごした高田玉吉の手記を古川善盛が編集した実録で、当時の世相と礎となられた方々を忍びたい。

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第16章 街灯を炎の色に

人類は火を使うことを覚えた。火を起こして炎を上げることにより冷えた体を温めて食物を食べやすく調理でき、辺りを明るくして危害を加えそうな動物が近づくのを防止できた。暖かさを感じる光はやすらぎや慈しみの心を育み、犯罪の発生を抑止するだろう。

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第15章 サッポロビークの構想

サッポロビールは昭和63年3月に理業出身の荒川和夫が社長に就任すると、ビールのシェアで二位の座を奪還することではなくビールを機軸とした複合経営へと舵を切った。企業を世界的にも評価されるエクセレエント・カンパニーになることを目指した。

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第14章 アサヒビールの挑戦

昭和55年頃は、大阪の居酒屋で「タイガースとアサビールは大阪の恥や」とまで言われていた。昭和60年に21年ぶりの優勝で阪神のカブは上がったがアサヒビールのシェアは10%を割り込み、サントリーに抜かれて最下位転落は時間の問題になっていた。

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第13章 伝説の総会屋

第一勧銀はバブル期を挟む10数年で460億円を小池側に融資し、うち100億円あまりが不正と認定された。この事件がきっかけで銀行・証券界と監督官庁の腐敗が明らかになり、日銀・旧大蔵省接待汚職と大蔵省解体に発展した。

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第12章 拓銀破滅への道

1900(明治33)年に国策銀行として設立された北海道拓殖銀行は、巨額の不良債権を抱えて経営が破綻し1998年11月13日午後3時に営業を終了して消滅した。なぜ拓銀は破滅せざるを得なかったのか、軌跡を検証して教訓としたい。

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第11章 日本の脱獄王

日本の大盗賊と問われ、熊坂長範(くまさかちょうはん)、石川五右衛門(いしかわごえもん)、日本駄右衛門(にほんだえもん)、鼠小僧治郎吉(ねずみこぞうじろきち)、五寸釘寅吉(ごすんくぎとらきち)という名を挙げることができれば合格である。

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第10章 疾病から身を守る

ヒトに感染するコロナウイルスは、風邪のウイルス4種類と動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類が知られているが、2020年1月7日に中国当局が新種のコロナウイルス 2019-nCoVを検出したと世界保健機関(WHO)が発表した。

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第9章 国民に隠された真相

事実を日本人の目から隠すために、連合国軍総司令部がいちばん早い時期に焚書に指定した書籍は、昭和18年に出版された「米英挑戦の真相」だった。国立国会図書館に保存されていたこの本を読むと、日本が戦争に追い込まれた真相を知ることができる。

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第8章 ワインを楽しむ

私は赤ワインのフルボディが好きです。子どもの頃に飲んだ濃厚な味わいの葡萄酒を思い出させます。エジプトのファラオもクレオパトラ、デカルトもカントも、ソクラテスも飲んでいたのは赤ワインのフルボディです。これにチーズがあれば最高です。

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第7章 歴史を正しく学ぼう

私たちが学んできた歴史は、大東亜戦争を全面的に否定するところから出発していた。私たちは先の大戦を検証し、なぜ戦争になったのかを正しく知るべきである。戦争で日本の果たした役割や意味を正当に評価すべきである。国際連盟のリットン報告書等を追加。

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第6章 水素利活用への提言

札幌市は、次世代につなげる持続可能な社会構築に取り組むため、2030年頃までの当面の取組方針をとりまとめて「札幌市水素利活用方針」を策定しました。その内容はほぼ他力本願型のため、ブラックアウトの経験から実現可能な未来像を考えました。

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第5章 植民地回避の歴史

ナザレのイエスの主張が利用されてキリスト教が創られ、カトリックがヨーロッパから全世界を徘徊して人々を殺戮した。日本にもカトリックの魔手が伸びてきたが、先人の知恵により植民地化を免れた。

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第4章 赤ワインの考察

痛風はビールを飲みながらでも治る、を読んで赤ワインでも効果は同じだろうと考えました。しかし、ワインには亜硫酸塩が添加され、フランス国立がん研究所は毎日コップ一杯の赤ワインを飲むことで口と咽喉癌の発症を168%増大させうると警告しました。

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第3章 失われた韓国史

物事には「原因」があるから「結果」が現れます。残されている資料や記録を真摯に受け止め、時間の経過で事象を捉えることです。第三者が残した記録に同じような事象があれば、実際に起きた事象と考えられます。

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第2章 慰安婦問題の真実

その当時を生きた多く人々の記録を真摯に受け止め、日本を辱めようとした恥ずかしい日本人の存在を知って幕を引きましょう。誇りを失って唆し煽動するマスコミの真似をせず、人間としての誇りと笑顔を取り戻すために真実を噛み締めましょう。

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第1章 三浦毅さんを名誉町民に

河北新報が2012年1月27日の朝刊で「埼玉県の公立学校で4月から使われる道徳教材の要旨」を拝読しました。南三陸町ではなぜ若い娘が一人で避難の放送をしていたのだろう、さっさと逃げ出すような上司はいるだろうかと疑惑を抱いて調べました。

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