はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

健康で逝くため 内容紹介 

幼児期に風邪をこじらせて皮膚病を患ったのが病との出会いでした。74歳まで体験や見聞した様々な病毎に原因と対応をまとめました。高齢者だから加齢だからと医師に云われても、健康で逝くための努力を続けています。あなたの参考になれば幸いです。

第30章 腎臓病の進行を遅らせる

2018(平成30)年8月18日、札幌市医師会主催の家庭医学講座で手稲渓仁会病院腎臓内科の滝沢英毅主任部長の講演「腎臓病の進行を遅らせよう」は、レジメもスライド映像もなく内容も準備不足のため、参考図書と実践していることをまとめました。

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第29章 治験とは何か

2018(平成30)年6月21日午後4時頃、札幌市中央区の路上でティッシュペーパーを渡されました。帰宅してから見ると、治験を案内するチラシがついていました。以前から興味を持っていたので、この機会に治験について調べました。

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第28章 心臓外科のはなし(セミナー)

2018(平成30)年4月7日午後3時、札幌市民ホールで開催された札幌ハートセンター主催の医療公開講座で、心臓血管外科の道井洋吏医師の講演「心臓外科のはなし」の要約です。

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第27章 不整脈を学ぼう(セミナー)

2018(平成30)年4月7日午後2時、札幌市民ホールで開催された札幌ハートセンター主催の医療公開講座で、循環器内科の北井敬之医師の講演「不整脈 戦う? 付き合う? 私はどっち?」の要約です。

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第26章 動脈硬化の対策(セミナー)

2018(平成30)年4月7日午後1時、札幌市民ホールで開催された札幌ハートセンター主催の医療公開講座で、循環器内科の佐藤勝彦医師の講演「あなたの心臓は大丈夫~静かに忍び寄る恐怖…それは動脈硬化~」の要約です。

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第25章 血液検査について(セミナー)

2018(平成30)年3月29日午後、札幌市白石区民センターで開催された札幌市徳洲会病院主催の医療公開講座で、三浦美香臨床検査技師の講演「血液検査のお話」の要約に、検査値で読む人体(高見茂人、講談社現代新書)を参考にしました。

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第24章 たかが胆石されど胆石(セミナー)

2018(平成30)年3月5日、札幌市白石区民センターで開催された札幌市徳洲会病院主催の医療公開講座で、札幌市徳洲会病院の室田千晶外科医より経験に基づいた講演「たかが胆石されど胆石」の要約に日本消化器病学会ガイドラインの資料を加えました。

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第23章 循環器疾患と症状(セミナー)

2017(平成29)年12月18日午後、札幌禎心会病院で開催された市民医療講演会で、循環器内科部長の笠原洋一郎博士の講演「命が危ない循環器疾患とその症状」の要約です。

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第22章 認知症について(セミナー)

2017(平成29)年12月8日午後、札幌市白石区民センターで開催された札幌市徳洲会病院主催の医療公開講座で、徳洲苑しろいしの岡本尚士施設長より経験に基づいた講演「認知症について」の要約です。

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第21章 脊柱管狭窄症その後

左腿のしびれをストレッチで改善させて奥入瀬渓流沿いに約6kmを散策しました。2016年に入ると再び左腿にしびれが出始め、病状が悪化したのではと考え整形外科へ行きましたが・・・、そんな時に「腰部脊柱管狭窄症ガイドライン」を知りました。

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第20章 超音波でわかる血管の病気(セミナー)

2017(平成29)年7月5日午後、札幌市白石区民センターで開催された札幌市東徳洲会病院主催の医療公開講座、「超音波でわかる血管の病気」と題した沖野久美子臨床検査技師の講演要約です。

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第19章 脳梗塞の最新治療(セミナー)

2017(平成29)年5月20日午後、札幌市医師会館で開催された札幌市医師会主催の家庭医学講座「脳梗塞の最新治療」と題した4人の専門医師の講演「血圧を下げて得する内科治療、血管を広げてつなぐ外科治療、脳梗塞と魔法の薬、脳を救え!」の要約です。

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第18章 脈で悩んでいませんか(セミナー)

2013(平成25)年度より毎年開催されている札幌ハートセミナーで講師を務められた医療法人札幌ハートセンター副理事長でハートリズムセンターセンター長、鵜野起久也医師の講演「脈のことで悩んでいませんか」を要約しました。

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第17章 心臓の病気で死なせない(セミナー)

2017(平成29)年4月22日に札幌コンベンションセンターで開催された第8回札幌ハートセミナーで「札幌心臓血管クリニックの成り立ち・心臓の病気で死なせない方法」と題した医療法人サッポロハートセンター理事長である藤田勉医師の講演要約です。

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第16章 ロコモ克服の秘訣(セミナー)

2015(平成27)年1月24日午後に札幌市医師会館で開催された札幌市医師会主催の医学界特別講演で、福島県立医科大学会津医療センターの白土修整形外科・脊椎外科学講座教授の講演「ロコモ克服の秘訣、教えます」の要約に最新データを加えました。

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第15章 遺言と遺言書(セミナー)

2016(平成28)年10月27日午後、札幌市家庭裁判所主催の「裁判所市民講座終活」で籏本純子主任書記官の「遺言書検認手続について」、札幌大通公証役場の佐藤崇公証人の「公正証書遺言について」の講演要約です。帰宅して学んだ事項を捕捉しました。

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第14章 自分の身体と向き合う(セミナー)

2016(平成28)年9月30日午後開催の白石区保健福祉部健康・子ども課健やか推進係主催のヘルスアップ教室「生活習慣の見直しでメダボ解消宣言」を受講。講師は、保健福祉部の保健師・管理栄養士・歯科衛生士です。厚生労働省のデータも加えました。

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第13章 肌は内臓の鏡(セミナー)

2015(平成27)年1月24日午後1時30分より札幌市医師会館で開催された札幌市医師会主催第259回家庭医学講座で、三浦俊祐・貴子皮膚科の三浦俊祐院長の講演「肌は内臓の鏡~このサインを見逃すな!皮膚病と内臓疾患~」の要約です。

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第12章 アンパンマンのエキス(セミナー)

2016(平成28)年9月30日午後開催の白石区保健福祉部健康・子ども課健やか推進係主催のヘルスアップ教室「生活習慣の見直しでメダボ解消宣言」を受講。講師は、保健福祉部の保健師・管理栄養士・歯科衛生士です。厚生労働省のデータも加えました。

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第11章 不思議な紫斑

入浴のため下着を脱ぐと、太ももの内側の付け根から足まで赤紫色で斑点状の小さなシミが両足に数百もでていました。皮膚科を受診すると毛細血管から血液が漏れ出す紫斑という症状。何度も現れては消え、ミカンのビタミンCが症状を完治してくれました。

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第10章 ピロリ菌の除菌

3年連続して人間ドックで、胃に「下部アレア不同・胃角変形・中部小彎壁不整」の疑いがあるとされました。40代で胃潰瘍や十二指腸潰瘍を経験し、ピロリ菌に感染していると胃がんになりやすいと言わます。検査で常人の二倍以上というピロキ菌の量に仰天。

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第9章 狭心症と血圧

10年ほど前から心臓の軽い発作を感じ、2014年3月はいつもと違う発作でした。循環器内科で血管拡張薬の投薬を受け、ニトログリセリン含有薬を持ち歩きました。血圧について調べるとおかしなことに遭遇し、精密検査で心臓に問題はみられません。

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第8章 脂質異常症との闘い

医師は治療という言葉で現れた症状を薬で抑え、血液検査で薬の副作用の有無をみながら自然に治るかもしれないと待っているようだった。医師の指示通りに薬を飲んでいても病は治らないと考え、病気の原因を調べて治す方法を自分で調べて実践した。

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第7章 白内障への対応

テレビのCM画面で商品名を表示する色文字が浮き上がって見えます。薄いモヤがかかり、セピア色に濁ってきた視界はピントがボケてきました。交通信号機のどの色が点灯しているのか分らなくなりました。もう一度、もう一度真っ青な空が見たいと思いました。

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第6章 脊柱管狭窄症を克服

腿の痛みとしびれが強くなり、歩行時は脂汗がにじみ出して10m毎に休まざるを得なくなりました。書店で購入した「壮快」で脊柱管狭窄症の発症原因を学び、紹介されている解消法を続けると、2014年に奥入瀬を散策など3日間で5万歩も歩けました。

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第5章 糖尿病の恐怖

糖尿病の恐ろしさを知ってもらうために、月刊誌「学校事務1997年7~8月に連載された「君のエールを心の糧に」を若干加筆修正して転載しました。生活習慣に注意していれば、悲しい結果を迎えることはなかったとの教訓を彼は告げています。

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第4章 がん治療の疑問

1997年7月7日、食道癌が肺へ転移した父は70歳で永眠しました。初診から5ヶ月半、自ら病と闘うことを許されず放射線と制癌剤の副作用に苦しみながら去りました。医師の云う治療は病を治すことではなく、薬を投与してどうなるか見ていることでした。

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第3章 虫歯から入歯へ

高校生の時に初めてできた虫歯の治療を放置していたので抜かざるを得なくなり、その後も次々と虫歯を生み出して大半の歯を失いました。上顎歯をすべて失い取り外し可能な入歯となりました。愚かな行為から、予防に勝る治療はないことを知っていただきたい。

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第2章 シラクモとフケ

子どもや若者は頭部に大量の汗をかきやすく、洗髪も十分に行う事は無理なため、白癬菌に感染してシラクモになりやすい。マラセチア菌が原因のフケも同様です。むかしのような荒療治はせず、菌類は皮膚科を訪れさっさと駆除してもらいましょう。

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第1章 長い皮膚の病

幼児期に風邪をこじらせて皮膚病を患い、小学生の時にシラクモをDDTで撃退してもらい、吹き出物の激痛で歩けなくなり入院した産婦人科医院で出会ったとよみお姉さん。DDTやジンクピリチオンの効用を体験し、放置して多くの歯を失いました。

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