はげちゃんの世界

人々の役に立とうと夢をいだき、夢を追いかけてきた日々

中級講座5

Webページ「卑弥呼の謎」

倭人の発音を伝え聞いた陳寿は、魏志倭人伝に「邪馬台国」や「卑弥呼」と漢字で表記しました。私たちは「やまたいこく」や「ひみこ」と学びましたが、当時の倭人の言葉は正確に伝わっていたのでしょうか。また、魏志倭人伝は正確な歴史書なのでしょうか。

1.メインの領域整備

 1-1 情報入力の準備

連続してソースを入力するのでこのページをブラウザに表示させておきます。では、マイドキュメントから「home」フォルダーを開きます。

shasin    3枚の写真保管
 10.html    卑弥呼の謎のページ
 20.html    蒙古軍撃退の謎のページ
 30.html    北海道米の謎のページ
 index.html  ホームページ(表紙)
 styles.css   レイアウト用

「01.html」のファイルをダブルクリックで開きます。ブラウザ画面に、スタイルシートでレイアウトされた画像が表示され、ブラウザ上段余白に「はげちゃんの世界」と並んで「日本史の謎」という「タブ」が表示されています。

スタイルシートでレイアウトしたようにバックグランドの色は「赤」、帯は「紫」、表題部分に「shasin」ホルダーに保管した「00_00.jpg」の写真が表示されています。このような状態に表示されなければ、スタイルシートのどこかに間違いがあります。慎重に再確認しましょう。

ソースを確認するときには「home」フォルダーの「01.html」を右クリックし、「プログラムから開く」の「CresentEve」をクリックするとエディタが起動して「ソース」が表示されます。

Windows10で作成している場合は「日本史の謎」が表示されている画面の何もないところをポイントしてソースを表示させると、画面の下部に「ソース」が表示されますが、これは使い方が難しいので前記の方法で確認してください。

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 1-2 情報入力領域の確認

「中級講座3」で紹介したソースの情報を入力する位置は「<div id="main">」の第一グループから第五グループまでが本文です。

<div id="main">
<article id="content">
<section>
<h1">◆</h1>
<h2 id="site01">◆</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>
<section>
<h2 id="site02">◆</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>
<section>
<h2 id="site03">◆</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>
<section>
<h2 id="site04">◆</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>
<section>
<h2 id="site05">◆</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>
</article>

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 1-3 表題の入力

第一グループの「<h1 id="site01">◆</h1>」に表題を入力します。表題は「卑弥呼の謎」とします。表題をコピーして「◆」の位置にペーストしましょう。

<div id="main">
<article id="content">
<section>
<h1 id="site01">卑弥呼の謎</h1>

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 1-4 グループの見出し

情報のグループは5つあります。それぞれに見出しを付けます。第一グループは「はじめに」、第二グループは「過酷で美しい自然」第三グループは「私たちの祖先」第四グループは「歴史は断続する」、第五グループは「珍しい民族」です。

第一グループ  <h2 id="site02">古代の国々</h2>

第二グループ  <h2 id="site03">魏志倭人伝の著者</h2>

第三グループ  <h2 id="site04">邪馬台国とは</h2>

第四グループ  <h2 id="site05">卑弥呼の死</h2>

第五グループ  <h2 id="site06">卑弥呼は日御子</h2>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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2.第一グループの整備

 2-1 一行目の入力

第一グループの一行目「古代の国々」の本文を入力します。入力する箇所は五行あり、上から一行ずつ入力していきます。まず、「一行目の文章」を読んで、太文字部分を左クリックしながらコピーします。

★一行目の文章
魏志倭人伝に記されている国のうち、現在までに所在地がほぼ確定しているのは「対馬国(長崎県対馬市)、一支国(長崎県志岐市)、末慮国(佐賀県唐津市)、伊都国(福岡県糸島市)、奴国(福岡県福岡市)」の五ヶ国です。

一行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「before」と「after」は次のようになります。

<div id="main">
<article id="content">
<section>
<h1 id="site01">卑弥呼の謎</h1>
<h2 id="site02">古代の国々</h2>
<p>◆</p>

<div id="main">
<article id="content">
<section>
<h1 id="site01">卑弥呼の謎</h1>
<h2 id="site02">古代の国々</h2>
<p>魏志倭人伝に記されている国のうち、現在までに所在地がほぼ確定しているのは「対馬国(長崎県対馬市)、一支国(長崎県志岐市)、末慮国(佐賀県唐津市)、伊都国(福岡県糸島市)、奴国(福岡県福岡市)」の五ヶ国です。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 2-2 二行目の入力

★二行目の文章
大陸との玄関口となった対馬は、多くの入江がある天然の港として最適な島でした。対馬の峰町付近で弥生時代の対馬国の集落跡が発見され、140本以上の広形銅矛が出土しています。また、壱岐に広がる深江田原(ふかえたばる)平野で大規模な環濠集落跡の原の辻遺跡が発見され、壮麗な一支(いき)国の王都が築かれていたことが分かりました。

太文字部分をコピーして二行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>大陸との玄関口となった対馬は、多くの入江がある天然の港として最適な島でした。対馬の峰町付近で弥生時代の対馬国の集落跡が発見され、140本以上の広形銅矛が出土しています。また、壱岐に広がる深江田原(ふかえたばる)平野で大規模な環濠集落跡の原の辻遺跡が発見され、壮麗な一支(いき)国の王都が築かれていたことが分かりました。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 2-3 三行目の入力

★三行目の文章
日本最古の水耕稲作跡が残る末慮国は佐賀県唐津市あたりにあり、桜馬場遺跡から王募と思われる甕棺墓が発見され副葬品も多数に上ります。菜畑遺跡から、炭化米や収穫用の石包丁、鍬や鎌などが出土しました。

太文字部分をコピーして三行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>日本最古の水耕稲作跡が残る末慮国は佐賀県唐津市あたりにあり、桜馬場遺跡から王募と思われる甕棺墓が発見され副葬品も多数に上ります。菜畑遺跡から、炭化米や収穫用の石包丁、鍬や鎌などが出土しました。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 2-4 四行目の入力

★四行目の文章
福岡市糸島市の三雲遺跡や井原遺跡、平原遺跡や端山(はやま)古墳から、日本最大の大型内行花文鏡を含む40面もの銅鏡が割られた状態で発見されました。女性首長が治める「倭国」の外交拠点だった「伊都国」と考えられています。

太文字部分をコピーして四行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>福岡市糸島市の三雲遺跡や井原遺跡、平原遺跡や端山(はやま)古墳から、日本最大の大型内行花文鏡を含む40面もの銅鏡が割られた状態で発見されました。女性首長が治める「倭国」の外交拠点だった「伊都国」と考えられています。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 2-5 五行目の入力

★五行目の文章
福岡県春日市の須玖岡本(すぐおかもと)遺跡から多数の遺跡と共に、約30面もの銅鏡・銅剣・銅矛・玉類が発見されました。奴国の人口は2万余戸とされる大国です。20キロメートル離れた志賀島で、西暦57年に中国の漢の皇帝より贈られた「漢委奴国王」と刻まれた金印が発見されました。

太文字部分をコピーして五行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>福岡県春日市の須玖岡本(すぐおかもと)遺跡から多数の遺跡と共に、約30面もの銅鏡・銅剣・銅矛・玉類が発見されました。奴国の人口は2万余戸とされる大国です。20キロメートル離れた志賀島で、西暦57年に中国の漢の皇帝より贈られた「漢委奴国王」と刻まれた金印が発見されました。</p>

すべてのコピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

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3.第二グループの整備

 3-1 一行目の入力

第二グループの一行目「魏志倭人伝の著者」の本文を入力します。入力する箇所は五行あり、上から一行ずつ入力していきます。まず、「一行目の文章」を読んで、太文字部分を左クリックしながらコピーします。

★一行目の文章
中国では王朝の正史は、四方の異民族についての記録を残すのが習わしです。儒教思想で中華は「東夷(東の礼儀知らず)・西戎(西の野蛮人)・北狄(北の犬の種族)・南蛮(南の蛇の種族)」に囲まれ、徳を慕って朝貢するとされるため正史は四夷伝を備えますが、陳寿の三国志には南蛮伝と西戎伝がありません。

一行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「before」と「after」は次のようになります。

<h2 id="site03">魏志倭人伝の著者</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

<h2 id="site03">魏志倭人伝の著者</h2>
<p>中国では王朝の正史は、四方の異民族についての記録を残すのが習わしです。儒教思想で中華は「東夷(東の礼儀知らず)・西戎(西の野蛮人)・北狄(北の犬の種族)・南蛮(南の蛇の種族)」に囲まれ、徳を慕って朝貢するとされるため正史は四夷伝を備えますが、陳寿の三国志には南蛮伝と西戎伝がありません。</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 3-2 二行目の入力

★二行目の文章
魏志倭人伝の「東夷伝」には、夫余(ふよ)と沃沮(よくそ)が約7百字、韓が約14百字に対して、倭人が2千字で紹介されています。漢や魏を悩ませた北方民族の鮮卑(せんぴ)でも12百字程なので、倭人を特別扱いしたことが分かります。

太文字部分をコピーして二行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>魏志倭人伝の「東夷伝」には、夫余(ふよ)と沃沮(よくそ)が約7百字、韓が約14百字に対して、倭人が2千字で紹介されています。漢や魏を悩ませた北方民族の鮮卑(せんぴ)でも12百字程なので、倭人を特別扱いしたことが分かります。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 3-3 三行目の入力

★三行目の文章
魏志倭人伝の著者「陳寿」は蜀漢に仕えていました。蜀漢が滅亡すると孫呉を討伐した人々に抜擢されて西晋に出仕した陳寿は、助けてくれた人々への恩に報いるため孫呉討伐を正当化する立場を採りました。また、西晋は曹魏からの禅譲ではなく司馬炎が実力で乗っ取ったようです。

太文字部分をコピーして三行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>魏志倭人伝の著者「陳寿」は蜀漢に仕えていました。蜀漢が滅亡すると孫呉を討伐した人々に抜擢されて西晋に出仕した陳寿は、助けてくれた人々への恩に報いるため孫呉討伐を正当化する立場を採りました。また、西晋は曹魏からの禅譲ではなく、司馬炎が実力で乗っ取ったようです。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 3-4 四行目の入力

★四行目の文章
西晋を建国した司馬炎の祖父司馬懿は曹爽と政敵でした。曹爽の父の曹真は、大月氏国(インドのクシャナー朝)より曹魏へ朝貢させる大功績を残しました。しかし、権力者は政敵の功績を隠蔽するため、陳寿の三国志に曹真の記録がありません。

太文字部分をコピーして四行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>西晋を建国した司馬炎の祖父司馬懿は曹爽と政敵でした。曹爽の父の曹真は、大月氏国(インドのクシャナー朝)より曹魏へ朝貢させる大功績を残しました。しかし、権力者は政敵の功績を隠蔽するため、陳寿の三国志に曹真の記録がありません。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 3-5 五行目の入力

★五行目の文章
大月氏国の王は曹魏から「親魏大月氏王」の称号をもらいました。西晋は「親魏倭王」という称号を与え、バランスをとるため邪馬台国を重く見ました。大月氏国よりも大国として、はるか遠くから朝貢にくるのは西晋の徳が高いからという演出を加えたのです。

太文字部分をコピーして五行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>大月氏国の王は曹魏から「親魏大月氏王」の称号をもらいました。西晋は「親魏倭王」という称号を与え、バランスをとるため邪馬台国を重く見ました。大月氏国よりも大国として、はるか遠くから朝貢にくるのは西晋の徳が高いからという演出を加えたのです。</p>

すべてのコピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

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4.第三グループの整備

 4-1 一行目の入力

第三グループの一行目「邪馬台国とは」の本文を入力します。入力する箇所は五行あり、上から一行ずつ入力していきます。まず、「一行目の文章」を読んで、太文字部分を左クリックしながらコピーします。

★一行目の文章
魏志倭人伝にある「邪馬台国」と「卑弥呼」の正確な発音は、「やまたいこく」や「ひみこ」でしょうか。魏志倭人伝の書かれた三世紀に「邪馬台」国は「やまと又はやまど」国と発音され、2017年の教科書には「やまと」とふりがながついています。

一行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「before」と「after」は次のようになります。

<h2 id="site03">邪馬台国とは</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

<h2 id="site03">邪馬台国とは</h2>
<p>魏志倭人伝にある「邪馬台国」と「卑弥呼」の正確な発音は、「やまたいこく」や「ひみこ」でしょうか。魏志倭人伝の書かれた三世紀に「邪馬台」国は「やまと又はやまど」国と発音され、2017年の教科書には「やまと」とふりがながついています。</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 4-2 二行目の入力

★二行目の文章
魏志倭人伝に、帯方(たいほう)郡から邪馬台国への行程が書かれていますが、そのまま行程を辿ると九州のはるか南方の海上になってしまいます。陳寿は邪馬台国を訪れたことがなく、東南の遠くに位置付けたい意図で道筋を歪曲したため、邪馬台国の所在が分からなくなったのです。

太文字部分をコピーして二行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>魏志倭人伝に、帯方(たいほう)郡から邪馬台国への行程が書かれていますが、そのまま行程を辿ると九州のはるか南方の海上になってしまいます。陳寿は邪馬台国を訪れたことがなく、東南の遠くに位置付けたい意図で道筋を歪曲したため、邪馬台国の所在が分からなくなったのです。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 4-3 三行目の入力

★三行目の文章
陳寿は倭を訪れた使者の報告書や伝え聞き、「史記」や「漢書」を参考にして当時の世界観をもとに魏志倭人伝を書いています。刺青の風習が書かれていますが、刺青を顔に入れるのは中国から見て南の習俗で、体に入れるのは東の習俗です。東南にある倭人は顔と体に刺青がなければならないという思い込みで書かれています。

太文字部分をコピーして三行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>陳寿は倭を訪れた使者の報告書や伝え聞き、「史記」や「漢書」を参考にして当時の世界観をもとに魏志倭人伝を書いています。刺青の風習が書かれていますが、刺青を顔に入れるのは中国から見て南の習俗で、体に入れるのは東の習俗です。東南にある倭人は顔と体に刺青がなければならないという思い込みで書かれています。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 4-4 四行目の入力

★四行目の文章
また、倭国の風習として首長クラスは4~5人、一般男性でも2~3人の妻を持っているとし、「婦人たちは淫せず、嫉妬もしない」としています。当時中国に広がっていた男尊女卑の傾向が強い儒教思想で、女性が不倫も嫉妬もしないというのは、倭国を一種の理想郷とみなしていた意図が感じられます。

太文字部分をコピーして四行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>また、倭国の風習として首長クラスは4~5人、一般男性でも2~3人の妻を持っているとし、「婦人たちは淫せず、嫉妬もしない」としています。当時中国に広がっていた男尊女卑の傾向が強い儒教思想で、女性が不倫も嫉妬もしないというのは、倭国を一種の理想郷とみなしていた意図が感じられます。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 4-5 五行目の入力

★五行目の文章
邪馬台国の卑弥呼が魏に使者を送った理由は、司馬懿が朝鮮半島の公孫(こうそん)氏を滅ぼしたことによります。卑弥呼は生き残りをかけて魏に使者を派遣し、このとき卑弥呼が朝貢したのは奴隷10人と綿布でした。魏の明帝はこれを高く評価し「親魏倭王」の称号と金印、豪華絢爛な御下賦品を贈るという破格な扱いをしました。

太文字部分をコピーして五行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>邪馬台国の卑弥呼が魏に使者を送った理由は、司馬懿が朝鮮半島の公孫(こうそん)氏を滅ぼしたことによります。卑弥呼は生き残りをかけて魏に使者を派遣し、このとき卑弥呼が朝貢したのは奴隷10人と綿布でした。魏の明帝はこれを高く評価し「親魏倭王」の称号と金印、豪華絢爛な御下賦品を贈るという破格な扱いをしました。</p>

すべてのコピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

すべてのコピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

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5.第四グループの整備

 5-1 一行目の入力

第四グループの一行目「卑弥呼の死」の本文を入力します。入力する箇所は五行あり、上から一行ずつ入力していきます。まず、「一行目の文章」を読んで、太文字部分を左クリックしながらコピーします。

★一行目の文章
魏志倭人伝には「卑弥呼以死」とあるのみで、具体的に死因などを説明していません。京都学園大学人間文化学部元教授の岡本健一氏は、中国の史書に見られる700件以上の「以死」の用例を調べ、自然死ではなく「刑死・戦死・自殺など」であったことを明らかにしました。

一行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「before」と「after」は次のようになります。

<h2 id="site03">卑弥呼の死</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

<h2 id="site03">卑弥呼の死</h2>
<p></p>
<p>魏志倭人伝には「卑弥呼以死」とあるのみで、具体的に死因などを説明していません。京都学園大学人間文化学部元教授の岡本健一氏は、中国の史書に見られる700件以上の「以死」の用例を調べ、自然死ではなく「刑死・戦死・自殺など」であったことを明らかにしました。</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 5-2 二行目の入力

★二行目の文章
卑弥呼は狗奴国との戦争で、魏に援軍を要請した時期に死亡したという説があります。卑弥呼は戦火に巻き込まれて死亡したとの推定ですが、普段でさえ多くの次女と兵士に守られ「見る有る者少なし」とされていた卑弥呼が、戦地に赴いて死亡することは考えられません。

太文字部分をコピーして二行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>卑弥呼は狗奴国との戦争で、魏に援軍を要請した時期に死亡したという説があります。卑弥呼は戦火に巻き込まれて死亡したとの推定ですが、普段でさえ多くの次女と兵士に守られ「見る有る者少なし」とされていた卑弥呼が、戦地に赴いて死亡することは考えられません。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 5-3 三行目の入力

★三行目の文章
もし、卑弥呼が宮殿で死亡したとすれば、邪馬台国は首都にまで攻め込まれていたことになり、魏志倭人伝がふれていないのは不可解と言わざるを得ません。また、卑弥呼が巫女としての慎みが甘かったので、国内混乱の責任を問われて殺害されたという説もあります。

太文字部分をコピーして三行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>もし、卑弥呼が宮殿で死亡したとすれば、邪馬台国は首都にまで攻め込まれていたことになり、魏志倭人伝がふれていないのは不可解と言わざるを得ません。また、卑弥呼が巫女としての慎みが甘かったので、国内混乱の責任を問われて殺害されたという説もあります。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 5-4 四行目の入力

★四行目の文章
「以死」の解釈には、「そして(卑弥呼は)死んだ」という読み方の他に、「すでに(卑弥呼が)死んでいた)」という読み方もあります。卑弥呼は魏に援軍を依頼していましたが、その使者を待ち侘びながら死去した可能性もあり得ます。

太文字部分をコピーして四行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>「以死」の解釈には、「そして(卑弥呼は)死んだ」という読み方の他に、「すでに(卑弥呼が)死んでいた)」という読み方もあります。卑弥呼は魏に援軍を依頼していましたが、その使者を待ち侘びながら死去した可能性もあり得ます。</p>

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 5-5 五行目の入力

★五行目の文章
卑弥呼の死後は男王が立ちましたが国中が乱れ、卑弥呼と血のつながった13歳の台与を次代の王に立てました。複数の史書の記録から邪馬台国をまとめ上げ、再び魏や晋王朝へ朝貢した記録があります。したがって、邪馬台国は狗奴国との戦争に敗れたとは思えません。

太文字部分をコピーして五行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>卑弥呼の死後は男王が立ちましたが国中が乱れ、卑弥呼と血のつながった13歳の台与を次代の王に立てました。複数の史書の記録から邪馬台国をまとめ上げ、再び魏や晋王朝へ朝貢した記録があります。邪馬台国は狗奴国との戦争に敗れたとは思えません。</p>

すべてのコピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

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6.第五グループの整備

 6-1 一行目の入力

第五グループの一行目「卑弥呼は日御子」の本文を入力します。入力する箇所は五行あり、上から一行ずつ入力していきます。まず、「一行目の文章」を読んで、太文字部分を左クリックしながらコピーします。

★一行目の文章
日本人は、相手の名前を直接呼ぶのは失礼と考えています。親しい友人同士でも姓で呼び「名前」で呼ぶことはほとんどありません。天皇の名前を知らなければ不便でしょうか。天皇は同一時代に一人しか存在しないので、「陛下」とか「大君」と言えばだれにでも伝わります。

一行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「before」と「after」は次のようになります。

<h2 id="site03">珍しい民族</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

<h2 id="site03">卑弥呼は日御子</h2>
<p>日本人は、相手の名前を直接呼ぶのは失礼と考えています。親しい友人同士でも姓で呼び「名前」で呼ぶことはほとんどありません。天皇の名前を知らなければ不便でしょうか。天皇は同一時代に一人しか存在しないので、「陛下」とか「大君」と言えばだれにでも伝わります。</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 6-2 二行目の入力

★二行目の文章
魏志倭人伝に「卑弥呼と言う名の女王」とは書かれていません。魏を訪れた倭人に「お前の国で一番偉い人は何というのだ」と聞かれたら、「私たちはヒミコサマとお呼びしています。」と答えたのでしょう。

太文字部分をコピーして二行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>魏志倭人伝に「卑弥呼と言う名の女王」とは書かれていません。魏を訪れた倭人に「お前の国で一番偉い人は何というのだ」と聞かれたら、「私たちはヒミコサマとお呼びしています。」と答えたのでしょう。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 6-3 三行目の入力

★三行目の文章
意味が通じる漢字を当てはめれば「日御子」か「日巫女」となります。当時の倭人が陳寿の書いた文章を見ていれば、国で一番偉い人に「卑(いやしい)」という漢字を使ったことを大問題にするでしょう。卑弥呼という当て字を名前と言うのは錯覚にすぎません。

太文字部分をコピーして三行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>意味が通じる漢字を当てはめれば「日御子」か「日巫女」となります。当時の倭人が陳寿の書いた文章を読んでいれば、国で一番偉い人に「卑(いやしい)」という漢字を当てはめたら大問題にするでしょう。卑弥呼という当て字を名前と言うのは錯覚にすぎません。</p>

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 6-4 四行目の入力

★四行目の文章
西暦247年3月4日に福岡県福岡市で皆既日食を見ることができました。17時50分から欠け始めた太陽を見た人々は恐れおののいて卑弥呼の元へ駆け付け、卑弥呼は一心不乱に祈祷を始めたでしょう。日没の18時25分にほぼ皆既日食状態を迎えました。

太文字部分をコピーして四行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>西暦247年3月4日に福岡県福岡市で皆既日食を見ることができました。17時50分から欠け始めた太陽を見た人々は恐れおののいて卑弥呼の元へ駆け付け、卑弥呼は一心不乱に祈祷を始めたでしょう。日没の18時25分にほぼ皆既日食状態を迎えました。</p>

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 6-5 五行目の入力

★五行目の文章
日没時刻に皆既日食が重なると、真っ黒になった太陽本体の周囲にコロナが浮き出て見え、その状態のまま水平線に没してゆきます。夕焼けに重なると太陽が燃え尽きて沈んでいくように見えたはずです。再び太陽が上ることはないと恐怖におののく人々に、卑弥呼はわが身を人身御供に供することを宣して自刃したと考えるのが最善の推定でしょう。

太文字部分をコピーして五行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>日没時刻に皆既日食が重なると、真っ黒になった太陽本体の周囲にコロナが浮き出て見え、その状態のまま水平線に没してゆきます。夕焼けに重なると太陽が燃え尽きて沈んでいくように見えたはずです。再び太陽が上ることはないと恐怖におののく人々に、卑弥呼はわが身を人身御供に供することを宣して自刃したと考えるのが最善の推定でしょう。</p>

すべてのコピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

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7.第六グループの整備

 7-1 一行目の入力

第六グループの一行目「推理の根拠資料」の本文を入力します。入力する箇所は五行あり、上から一行ずつ入力していきます。まず、「一行目の文章」を読んで、太文字部分を左クリックしながらコピーします。

★一行目の文章
横浜市にお住いのメールフレンドのご紹介で、東大卒の元エンジュニア今岡純雄さんの労作「私訳魏志倭人伝」を拝読しましたが、陳寿が司馬炎の祖父の政敵の功績などを記録しなかったことへの言及はありません。

一行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「before」と「after」は次のようになります。

<h2 id="site03">推理の根拠資料</h2>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

<h2 id="site03">推理の根拠資料</h2>
<p>横浜市にお住いのメールフレンドのご紹介で、東大卒の元エンジュニア今岡純雄さんの労作「私訳魏志倭人伝」を拝読しましたが、陳寿が司馬炎の祖父の政敵の功績などを記録しなかったことへの言及はありません。</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

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 7-2 二行目の入力

★二行目の文章
早稲田大学の渡邊義浩教授の説と同様に、邪馬台国の位置を魏志倭人伝に求めても無理です。松本清張氏が「古代文化」で述べられているように「邪馬台国は九州の北部のどこかに存在していただけでよいと考えている。」と私も思います。

太文字部分をコピーして二行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>早稲田大学の渡邊義浩教授の説と同様に、邪馬台国の位置を魏志倭人伝に求めても無理です。松本清張氏が「古代文化」で述べられているように「邪馬台国は九州の北部のどこかに存在していただけでよいと考えている。」と私も思います。</p>

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 7-3 三行目の入力

★三行目の文章
魏志倭人伝に「魏の皇帝が卑弥呼に銅鏡100枚を授けた」とあり、「三角縁神獣鏡」を指すと言われてきました。しかし、三角縁神獣鏡は中国で1面も発見されず、一人の工人により日本で製作されたものと考えられます。魏の皇帝が授けた鏡はどのようなものは分かりません。あなたの参考になれば幸いです。

太文字部分をコピーして三行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>魏志倭人伝に「魏の皇帝が卑弥呼に銅鏡100枚を授けた」とあり、「三角縁神獣鏡」を指すと言われてきました。しかし、三角縁神獣鏡は中国で1面も発見されず、一人の工人により日本で製作されたものと考えられます。魏の皇帝が授けた鏡はどのようなものは分かりません。あなたの参考になれば幸いです。</p>

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 7-4 四行目の入力

★四行目の文章
私訳魏志倭人伝(今岡純雄、講談社)、古代文化(松本清張、日本放送協会)、魏志倭人伝の謎を解く(渡邉義浩、汲古書院)、邪馬台国とは何か(瀧音能之監修、宝島社)、「歴史」の意外な結末(日本博学倶楽部、PHP研究所)、日本史「その後」の謎(雑学総研、株式会社KADOKAWA)。

太文字部分をコピーして四行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>私訳魏志倭人伝(今岡純雄、講談社)、古代文化(松本清張、日本放送協会)、魏志倭人伝の謎を解く(渡邉義浩、汲古書院)、邪馬台国とは何か(瀧音能之監修、宝島社)、「歴史」の意外な結末(日本博学倶楽部、PHP研究所)、日本史「その後」の謎(雑学総研、株式会社KADOKAWA)。</p>

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 7-5 五行目の入力

★五行目の文章
学校では教えてくれない日本史の授業(井沢元彦、PHP研究所)、学校では教えてくれない日本史の授業・天皇論(井沢元彦、PHP研究所)、日本史「謎の人物」の意外な正体(中村克己、PHP研究所)、日本史の謎は「地形」で解ける・文明文化編(竹村公太郎、PHP研究所)。

太文字部分をコピーして五行目の「<p>◆</p>」の「◆」を選択してペーストすると、「after」は次のようになります。

<p>学校では教えてくれない日本史の授業(井沢元彦、PHP研究所)、学校では教えてくれない日本史の授業・天皇論(井沢元彦、PHP研究所)、日本史「謎の人物」の意外な正体(中村克己、PHP研究所)、日本史の謎は「地形」で解ける・文明文化編(竹村公太郎、PHP研究所)。</p>

すべてのコピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

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8 目次の作成

 8-1 目次の準備

サイドバーに「目次」を作ります。「<li><a href="#site04">◆</a></li>」をコピーし、「Enter」キーを1度押してペーストしたのち、「04」を「05」に修正すると「before」と「after」は次のようになります。

<aside id="sidebar">
<h3><strong>目次</strong></h3>
<ul>
<li><a href="#site01">◆</a></li>
<li><a href="#site02">◆</a></li>
<li><a href="#site03">◆</a></li>
<li><a href="#site04">◆</a></li>
</ul>

<aside id="sidebar">
<h3><strong>目次</strong></h3>
<ul>
<li><a href="#site01">◆</a></li>
<li><a href="#site02">◆</a></li>
<li><a href="#site03">◆</a></li>
<li><a href="#site04">◆</a></li>
<li><a href="#site05">◆</a></li>
</ul>

コピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

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 8-2 目次の整備

目次となる「◆」に上から順に「古代の国々」「魏志倭人伝の著者」「邪馬台国とは」「卑弥呼の死」「卑弥呼は日御子」とコピーしてペーストすると「before」と「after」は次のようになります。

<aside id="sidebar">
<h3><strong>目次</strong></h3>
<ul>
<li><a href="#site01">◆</a></li>
<li><a href="#site02">◆</a></li>
<li><a href="#site03">◆</a></li>
<li><a href="#site04">◆</a></li>
<li><a href="#site05">◆</a></li>
</ul>

<aside id="sidebar">
<h3><strong>目次</strong></h3>
<ul>
<li><a href="#site01">古代の国々</a></li>
<li><a href="#site02">魏志倭人伝の著者</a></li>
<li><a href="#site03">邪馬台国とは</a></li>
<li><a href="#site04">卑弥呼の死</a></li>
<li><a href="#site05">卑弥呼は日御子</a></li>
</ul>

コピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

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9 写真の表示

 9-1 写真の選定

ウエブページに掲載される写真やイラストは、文章の補足をしたり内容の理解を深めさせてくれます。あなたがつくるウエブページ「日本史の謎」に写真を掲載します。他人が撮影した写真や他人が写っている写真は著作権や肖像権があるので、あなたが撮影した風景写真などを利用するのが最善です。

あなたのパソコンに保管されている風景などが写ったデジタル写真(拡張子が「.jpg」の写真)を4枚選択し、その写真のコピーを「home」の「shasin」フォルダーに保管します。写真の縮小方法と掲載方法を覚えるのが目的ですから、写真の選択に時間をかけるのはやめましょう。

適当な写真が見つからない場合は、はげちゃんが撮影した写真を使います。下のリンクボタンをクリックすると4枚の写真が表示されます。説明を読んでからディスクトップにダウンロードしてください。

     デジタル写真がない方  ⇒  講座で使用する写真

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 9-2 写真を保管する

ダウンロードした写真に名前をつけます。写真をポイントして右クリックし、「名前の変更」を選択します。写真の名前は次のように半角英数で入力してください。

・ 雲間の光     を  01_01.jpg  に変更。

・ 原始の森1    を  01_02.jpg  に変更。

・ 原始の森2    を  01_03.jpg  に変更。

・ 神代杉      を  01_04.jpg  に変更。

・ 夕日       を  01_05.jpg  に変更。

写真を5枚ともディスクトップへダウンロードし終わったら、マイドキュメント内に作成された「home」フォルダーをダブルクリックで開き、「shasin」フォルダーをダブルクリックで開きます。

「Ctrl」キーを押しながら5枚の写真を次々にクリックしてから、「Ctrl」キーを放して「shasin」フォルダー内へ5枚の写真をドラッグ&ドロップ(引きずり落と)します。ダイアログがでたときは「移動」をクリックしてください。

「home」の「shasin」フォルダー内に、「01_01.jpg、01_01.jpg、01_01.jpg、01_04.jpg、01_05.jpg」と半角英数で名前が付けられた写真が5枚保管されました。

「古代の国々」「邪馬台国とは」「卑弥呼の死」「卑弥呼は日御子」の文章の中に写真を挿入します。

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 9-2 写真の縮小

 9-2-1 横長の写真

タスクバー左端の「スタート」をクリックして「よく使うアプリのスクロールバー」を下ろして、「Windousアクセサリ」内にある「ペイント」ソフトを起動させます。

ペイントソフトの上段メニューバー左端の「ファイル」をクリックして「ファイルを開く」を選択し、「home」の「shasin」をクリックして開きます。「shasin」フォルダーから「01_01.jpg」写真をクリックして「開く」を選択すると写真が読み込まれます。

メニューの左から二番目のグループにある「サイズの変更」をクリックすると「サイズ変更と傾斜」のダイアログが表示されます。サイズ変更の単位で「ピクセル」をクリックすると、水平方向「500」垂直方向「375」と表示されます。

中央部分にある「縦横比を維持する」にチェックが入っているのを確認してから「水平方向」の窓の数字「500」を「300」に修正します。垂直方向は自動的に「375」から「225」に変更されました。

「OK」をクリックすると縮小された写真が表示されます。メニューバー左端の「ファイル」をクリックして「上書き保存」をクリックすると、「shasin」の「01_01.jpg」の写真は縮小された状態で上書きされます(入れ替わります)。

再び、ペイントソフトの上段メニューバー左端の「ファイル」をクリックして「ファイルを開く」を選択し、「home」の「shasin」をクリックして開きます。「shasin」フォルダーから「01_05.jpg」写真をクリックして「開く」を選択すると写真が読み込まれます。前記同様の方法で同じ寸法に縮小して上書き保存してください。

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 9-2-2 一枚に見せる写真

更に、ペイントソフトの上段メニューバー左端の「ファイル」をクリックして「ファイルを開く」を選択し、「home」の「shasin」をクリックして開きます。「shasin」フォルダーから「01_02.jpg」写真をクリックして「開く」を選択すると写真が読み込まれます。

メニューの左から二番目のグループにある「サイズの変更」をクリックすると「サイズ変更と傾斜」のダイアログが表示されます。サイズ変更の単位で「ピクセル」をクリックすると、水平方向「448」垂直方向「380」と表示されます。

中央部分にある「縦横比を維持する」にチェックが入っているのを確認してから「水平方向」の窓の数字「448」を「310」に修正します。垂直方向は自動的に「380」から「262」に変更されました。

「OK」をクリックすると縮小された写真が表示されます。メニューバー左端の「ファイル」をクリックして「上書き保存」をクリックすると、「shasin」の「01_02.jpg」の写真は縮小された状態で上書きされます(入れ替わります)。

再び、ペイントソフトの上段メニューバー左端の「ファイル」をクリックして「ファイルを開く」を選択し、「home」の「shasin」をクリックして開きます。「shasin」フォルダーから「01_03.jpg」写真をクリックして「開く」を選択すると写真が読み込まれます。前記同様の方法で同じ寸法に縮小して上書き保存してください。

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 9-2-3 縦長の写真

次に、ペイントソフトの上段メニューバー左端の「ファイル」をクリックして「ファイルを開く」を選択し、「home」の「shasin」をクリックして開きます。「shasin」フォルダーから「01_04.jpg」写真をクリックして「開く」を選択すると写真が読み込まれます。

メニューの左から二番目のグループにある「サイズの変更」をクリックすると「サイズ変更と傾斜」のダイアログが表示されます。サイズ変更の単位で「ピクセル」をクリックすると、水平方向「375」垂直方向「500」と表示されます。

中央部分にある「縦横比を維持する」にチェックが入っているのを確認してから「水平方向」の窓の数字「375」を「225」に修正します。垂直方向は自動的に「500」から「300」に変更されました。

「OK」をクリックすると縮小された写真が表示されます。メニューバー左端の「ファイル」をクリックして「上書き保存」をクリックすると、「shasin」の「01_04.jpg」の写真は縮小された状態で上書きされます(入れ替わります)。

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 9-3 写真の1枚目

「古代の国々」文章の間に写真を表示させます。第二グループの「大陸との玄関口」の最終部、「平野で大規模な環濠集落跡の原の辻遺跡が発見され、壮麗な一支(いき)国の王都が」の「)」と「国」の間にカーソルを入れてクリックします。

写真を読み込むときは「img」タグを使います。「img」タグに「写真の保管してある場所、写真の名前、写真の横幅、写真の縦幅、写真を表示しない設定者のために写真の簡単な説明、写真の表示する位置」などのデータを入力します。写真は右側に配置します。

「img」タグに「9-2-1」時のデータを入力すると次のようになります。データを入力したイメージタグを左クリックしながらコピーします。

<img src="shasin/01_01.jpg" width="300" height="225" class="right">

エディタの「ソース」で先ほどカーソルを表示させた位置をもう一度クリックしてペーストします。すると、次のようになります。

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 9-4 写真の2・3枚目

「邪馬台国とは」の文章に写真を表示させます。第二グループ最終部分「邪馬台国の所在が分からなくなったのです。」の「。</p>」の右側にカーソルを入れて「Enter」キーを2回押します。

「img」タグに2枚の写真のデーターを並べて入力します。「img」タグに「9-2-2」時のデータを入力すると次のようになります。データを入力したイメージタグを左クリックしながらコピーします。

<img src="shasin/01_02.jpg" width="310" height="271" class="right"><img src="shasin/01_03.jpg" width="310" height="271" class="right">

エディタの「ソース」で先ほどカーソルを表示させた位置をもう一度クリックしてペーストします。すると、次のようになります。

2枚の写真が1枚の写真のように見えるでしょう。

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 9-5 写真の4枚目

「卑弥呼の死」の文章の間に写真を表示させます。第二グループ「卑弥呼は狗奴国との戦争で」の最終部「戦地に赴いて死亡することは考えられません。</p>」の「。」の右側をクリックしてカーソルを入れます。

「img」タグに「9-2-3」時のデータを入力すると次のようになります。データを入力したイメージタグを左クリックしながらコピーします。

<img src="shasin/01_05.jpg" width="225" height="300" class="right">

エディタの「ソース」で先ほどカーソルを表示させた位置をもう一度クリックしてペーストします。すると、次のようになります。

コピー&ペーストが終わったら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 9-6 写真の5枚目

「卑弥呼は日御子」の文章の間に写真を表示させます。第四グループ「西暦247年3月4日」の最終部「日没の18時25分にほぼ皆既日食状態を迎えました。</p>」の、「日没の18」の右側をクリックしてカーソルを入れます。

「img」タグに「9-2-3」時のデータを入力すると次のようになります。データを入力したイメージタグを左クリックしながらコピーします。

<img src="shasin/01_05.jpg" width="300" height="225" class="right">

エディタの「ソース」で先ほどカーソルを表示させた位置をもう一度クリックしてペーストします。すると、次のようになります。

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10 あなたの推理は

いよいよ最終部分となる第七グループに着手します。「あなたの推理」の小見出しを整備して、本文を入力していただきます。小見出しを入力する箇所は五ヶ所で、上から一行ずつ入力していきます。まず、小見出しをコピーしてペーストします。

 10-1 小見出し

第一グループの序文「あなたの推理」の本文を入力します。入力する箇所は五ヶ所で、上から順に入力していきます。まず、第一グループの小見出しをコピーします。

第一グループの小見出し  <h3>古代の国々について</h3>

第二グループの小見出し  <h3>魏志倭人伝の著者について</h3>

第三グループの小見出し  <h3>邪馬台国について</h3>

第四グループの小見出し  <h3>卑弥呼の死について</h3>

第五グループの小見出し  <h3>卑弥呼は日御子について</h3>

一行目の「<h3>・ ◆</h3>」の「◆」を選択してペーストすると、「before」と「after」は次のようになります。

<h2 id="site03">あなたの推理</h2>
<h3>・ ◆</h3>
<p>◆</p>
<h3>・ ◆</h3>
<p>◆</p>
<h3>・ ◆</h3>
<p>◆</p>
<h3>・ ◆</h3>
<p>◆</p>
<h3>・ ◆</h3>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

<h2 id="site03">あなたの推理</h2>
<h3>・ 古代の国々について</h3>
<p>◆</p>
<h3>・ 魏志倭人伝の著者について</h3>
<p>◆</p>
<h3>・ 邪馬台国について</h3>
<p>◆</p>
<h3>・ 卑弥呼の死について</h3>
<p>◆</p>
<h3>・ 卑弥呼は日御子について</h3>
<p>◆</p>
<p class="top"><a href="◆">トップへ戻る</a></p>
</section>

すべてのコピー&ペーストが完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。「index.html」をクリックすると下図のようになっています。

メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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 10-2 項目毎のあなたの推理は

では、「・ 古代の国々について」の直下にある「<p>◆</p>」で「◆」を選択し、あなたのご意見を入力してください。項目は5つあるので、それぞれについてご意見を入力しましょう。

すべて項目への週力が完了したら、メニューバーの「ファイル」から「上書き保存」を選択します。これを忘れると入力した内容は消えてしまいます。

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